【池袋暴走事故】松永拓也さんが金持ちって本当?仕事は!?誹謗中傷の内容がひどい!

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2019年に東京・池袋で起きた乗用車の暴走事故で妻と娘を失った遺族の松永拓也さん。

多くの人々の心に残った痛ましい事故ですが、

なんと松永拓也さんに誹謗中傷が後を絶たないというのです。

どういうことなのでしょうか。

早速見ていきましょう。

目次
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松永拓也さんって金持ちなの?仕事は?

ネットでは、こういう質問がよく上がっています。

松永拓也さんは、仕事何してるの?

賠償金が入ってくるから、金持ちなんじゃないの?

なんとも心無い声ですが、松永拓也さんは事故以来、ずっと誹謗中傷に悩まされてきました。

なので、プライベートはほぼ非公開にしていますが、会社員であることは公表しています。

事故はかなりショックなもので、今でも心に大きな傷を残していますが、

「自分のように交通事故で愛する人を亡くす人をこれ以上増やしてはならない」

という使命感のもと、事故から約1ヶ月後には仕事に復帰し、

交通事故撲滅のための活動を始めました。

ただ、交通事故の遺族ということで、多大な賠償金が入るのでは、金持ちなのでは、という声もネットで飛び交っています。

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民事裁判判決で誹謗中傷!

事故の民事裁判の判決が出て、

運転していた飯塚幸三氏側に、1億4000万円の損害賠償が命じられました。

これに対し、被害者である松永拓也さんへの誹謗中傷が後を絶たないというのです。

なんと、殺害予告まであったというから驚きです!

これに対し、松永拓也さんは理解を求めています。

「非常に勘違いしている方が多く、誤った認識で批判、誹謗中傷、また言葉に出来ないほどの、それ以上のご連絡が来ており、身の危険を感じております」

松永拓也さんのXより

身の危険を感じるほどの誹謗中傷、とは恐ろしいですね。

最愛の妻子を亡くし、死ぬほどの苦しみを味わった松永拓也さん。

それに加え、事故後4年経った今でも苦しみは続いています。

誹謗中傷の内容は、

「高齢の飯塚幸三氏に、こんなに高額な賠償金を払わせるなんて!」

というものだそうです。

私ERIKA個人の意見では、こういう批判をする人達には驚くばかりですが、皆さんはどう感じましたか。

「民事裁判の損害賠償は飯塚氏(飯塚幸三受刑者)が支払うのではなく、飯塚氏が加入していた損害保険会社が支払います」

松永拓也さん談

松永さんは「報道関係者の皆様へお願い」として「もしこの予告の件を報道される予定の方がいましたら、

(1)飯塚受刑者は自賠責・任意保険に加入していた

(2)民事裁判確定し報道された金額は保険会社から支払われる

(3)飯塚受刑者個人との直接金銭のやり取りは無い。

この3つをお伝え願いたいです。よろしくお願いいたします」と要望した

Yahoo!ニュースより

いつまでも批判が続く松永拓也さんの苦難は続きますね。

苦しみが和らぐ日が来るのでしょうか。

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松永拓也さんへの誹謗中傷に対し、ネットの反応

殺害予告まで受けたという松永拓也さん。

ここで、Yahoo!ニュースのコメント欄で、いいねの多かったコメントを見てみましょう。

大切なご家族を失ってなお、松永さんは一体いつまでどこまで苦しまなければならないのだろうか。 本当に心が痛む。 一生心の晴れない重荷を背負っていても、いつの日かほんの一時でも穏やかな時間が訪れてほしいと心から願っている。

この事案、加害者側が高齢という事で、高齢者に賠償させるのは酷だという意見があるようですが、若者だろうと高齢者だろうと、車を運転する人間の義務として自賠責の加入は義務付けられていますし、結果に拠ってはそれ以上の賠償責任と、刑事罰が課せられるのは法治国家として当然の事。 感情論と僻み・やっかみで騒ぐな、と言いたい。

あまりに低い賠償金 さらに まだ松永さんに追い打ちを掛ける輩 許されない 警察はなにをしているか 松永さんには忘れてとは言えないけど 新しい人生をやって欲しい 奥さんも愛娘も応援しているはず

年をとっていようがいまいが、個人として遺族に対する責任を取るのは当たり前のこと。それを保険でまかない切れるのか、きれないのかも別の話。 一連の中で遺族や被害者に対する謝罪する気持ちもあまりみえず、高齢であることから刑事罰も労働等は免除されているようである。 過去の職歴で退職金他でたんまり貯めているであろうから、本来ならば本人からの支払いもあってほしいところであったと個人的には思う。

今日スマホを開いてこのニュースを見た瞬間目を疑いました。この国のネット上での誹謗中傷は行き着くとこまで進んでしまったな…とゾっとしました。ニュースの見出しが悪かったと書かれていますがそれを加味したところでまったく肯定出来ないし被害者を誹謗中傷する人間が本当に心の底から理解出来ない。この事件は加害者の老人が高い地位に就いていた事もあり”上級国民”なんて言葉が世間に広まるきっかけになったもので、事件後加害者家族へのネット民の突撃などもありました、そういった歪んだ正義感に対しては嫌悪感がありますが今回の事例はまったく擁護出来ません。お金のこととなると途端に嫉妬心が湧く人間がいるのでしょうね。

ネットでは、批判した人たちへの驚きの声、松永拓也さんへの道場の声が集まっていました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

「賠償金が入って金持ちになってよかったな!」なんて心ない批判があり、驚くばかりです。

松永拓也さんにとっては、1億4000万円なんかでは妻と子の命にには到底変えられないと思っているはずです。

いつか、少しでも松永さんの苦しみが和らぐ日が来ることを祈っています。

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