ドジャース今日の試合結果は2-5で4連勝ならず|復帰の大谷翔平は32歳の誕生日にタイムリー、パドレスの8連敗が止まった夜【7月6日パドレス戦】

夕暮れの球場とバットのイメージ(7月6日ドジャース対パドレス試合結果)(実在選手の顔・球団ロゴ・背番号なし)
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リーグで一番勝っているチームが、一番負け続けていたチームに止められました。

「え、8連敗中の相手に?」

日本時間7月6日、ドジャースはパドレスに2-5で敗れ、4連勝でのスイープはなりませんでした。
それでもこの試合、私たちファンには見届けるべきものがありました。

32歳の誕生日に戻ってきた大谷翔平さんの、復帰戦のタイムリーです。

今日の試合で何が起きたのか。
大谷さんの状態は大丈夫だったのか。
そして、なぜ8連敗中の相手に足元をすくわれたのか。

試合を見られなかったあなたのために、筆者が結果と意味をまとめて整理していきます!

7月6日ドジャース対パドレスの試合結果をまとめた図解
目次

ドジャース今日の試合結果は2-5、パドレスの8連敗が止まった

まず結果からお伝えします。

ドジャースは日本時間7月6日、本拠地ドジャー・スタジアムでのパドレス4連戦の最終戦に2-5で敗れました。
3連勝で迎えたスイープのチャンスは、最後の1つで逃げていきました。

勝ったパドレスは、これで8連敗をストップ。
報道によると、この連敗は2013年の10連敗以来、球団として最も長いトンネルだったそうです。
6月26日以来、約10日ぶりの白星でした。

先発シーハン投手は試合を作ったのに届かなかった

ドジャース先発のシーハン投手は、5回途中まで3安打1失点。
数字だけ見れば、十分に試合を作っています。

それでも勝てなかったのは、打線がパドレス先発のシアーズ投手を最後まで捉えられなかったからです。

シアーズ投手は5回を1安打無失点、5奪三振。
唯一許した安打は、5回2アウトからのロハス選手の一打だけでした。

「初回から全然打てる気配がない…」

中継を見ていた方は、そんな嫌な予感が積もっていく感覚だったと思います。
あなたも、格下相手のはずなのに流れが来ない試合の息苦しさ、覚えがないでしょうか?

勝負を分けたのはマチャド選手の一発

試合が決まったのは中盤でした。

タティス選手の内野安打で先制を許した直後、マチャド選手に3ランホームランを浴びます。
中堅へ407フィート、今季18号。

報道によると、マチャド選手の打率は1割8分9厘と苦しんでいる最中です。
それでも一振りで試合を決めてしまうのだから、野球は怖いスポーツです。

ちなみにこの試合、パドレスは開始わずか3球でステイメン監督とゴインズコーチが判定への抗議で退場になったと報じられています。
崖っぷちのチームの必死さが、初回から伝わってくる立ち上がりでした。

大谷翔平の復帰戦のポイントを3点で整理した図解

大谷翔平は復帰戦でタイムリー、32歳の誕生日に打点1

さて、この日一番の注目はやはり大谷さんでした。

右上腕二頭筋の張りで前日の試合を欠場した大谷さんは、自身32歳の誕生日となったこの日、2試合ぶりに1番DHでスタメン復帰。
7回にタイムリーヒットを放ち、チームの反撃の口火となる打点1を記録しました。

0-5とリードされた7回、フリーランド選手のタイムリーに続く連打での1点。
負け試合と言ってしまえばそれまでですが、筆者は正直、この1本でようやく肩の力が抜けました。

「戻ってきて、ちゃんと打った」

ファンが今日ほしかったのは、派手な一発よりも、まずこの安心だったと思うのです。

復帰戦のタイムリーが持つ本当の意味

思い出してほしいのですが、大谷さんは7月4日の登板で110球を投げ、その後に右上腕二頭筋の張りで途中交代しています。
復帰までの経緯は、今朝の記事でも詳しく整理しています。

あのニュースが出た夜、嫌な想像をしてしまった方は少なくないはずです。
筆者も、前職の記者時代に取材した「小さな張りが長期離脱に化けた例」が頭をよぎって、なかなか寝つけませんでした。

だからこそ、誕生日に平然と打席へ戻ってきて、外野へタイムリーを運ぶ。
この「いつも通り」こそが、検査結果のどんな発表よりも雄弁な回復報告でした。

事実として、球団はここまで大谷さんの状態を「予防的な措置」と説明してきました。
その言葉どおりの復帰劇だったと、筆者は感じています。

デビュー戦のアルフォンゾ選手にも触れたい

もう一つ、この試合には静かに胸を打つ出来事がありました。

この日メジャーデビューしたドジャースのアルフォンゾ捕手は、報道によると、母国ベネズエラの地震でご家族を亡くされたことが確認されたと伝えられた当日に、マスクをかぶって6回まで戦い抜いたそうです。

言葉が見つかりません。
ただ、彼のデビュー戦が大谷さんの復帰戦と同じ日だったことを、筆者は忘れずにいたいと思います。

ドジャースと大谷翔平の今後の予定を示すフロー図

ドジャースの今後は?60勝への再挑戦と大谷翔平の次回登板

負けはしましたが、下を向く必要はまったくありません。

ドジャースは59勝32敗で、依然としてメジャー全体トップ。
この敗戦も、直近9試合でわずか2敗目です。
パドレスとの4連戦も3勝1敗と、しっかり勝ち越して締めています。

今季最速ペースの60勝は、日本時間7日からの本拠地ロッキーズ3連戦に持ち越し。
初戦の先発は、5月の加入以来負けなしと報じられているローワー投手が予定されています。

そして私たちが待っているのは、大谷さんの投手としての次回登板です。
報道によると、次回は7月10日ごろのダイヤモンドバックス戦が見込まれています。
その先には、7月14日のオールスターも控えています。

誕生日のタイムリーから、二刀流のフル稼働へ。
7月のカレンダーは、楽しみで埋まっていくばかりです。

ネットでも、前を向く声が目立ちました。

「誕生日に復帰即タイムリーとか、持ってるなあ」
「負けたけど大谷が無事ならそれでいい」
「8連敗中の相手が一番怖いって、昔から言うんだよね」

よくある質問

大谷翔平さんの怪我は大丈夫なのですか?

球団はこれまで「予防的な措置」と説明しており、実際にこの日は1番DHでスタメン復帰してタイムリーを打っています。

ただし、投手としての次回登板がどうなるかは、現時点では報道ベースの見込みです。
続報を確認していきましょう。

ドジャースはなぜ8連敗中のパドレスに負けたのですか?

先発シアーズ投手に5回1安打と完全に抑え込まれたことが最大の要因です。

マチャド選手の3ランで序盤に5点差をつけられ、反撃が7回からと遅れたことも響きました。

次の試合はいつですか?

日本時間7日から、本拠地でロッキーズとの3連戦です。

今季最速の60勝到達、そして大谷さんの次回登板に注目です。

まとめ:負けた日の1本が、7月を明るくする

今回は、日本時間7月6日のドジャース対パドレス戦の結果と、大谷翔平さんの復帰戦をお届けしました。

チームは2-5で敗れ、パドレスの8連敗が止まった。
それでも大谷さんは32歳の誕生日に戻ってきて、7回にタイムリーを打った。

勝敗表にはただの1敗としか残らない試合です。
でも、けがの不安が「いつも通りの1本」で消えた日として、筆者はこの日を覚えておこうと思います。

あなたにとって、今日の試合はどんな1敗でしたか?

明日からのロッキーズ3連戦、また一緒に見守っていきましょう!

最近ハマっている大谷翔平のYouTube

こういう「負けたけど収穫はあった日」の夜は、試合のダメージを引きずらずに気持ちを切り替えたくなりますよね。

そんな夜に筆者が開くのが、YouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」です。

先日は、大谷さんがけがや遠回りを乗り越えてきた場面を振り返る動画を見て、「この人の物語は、負けた日すら伏線にしてしまうんだよな」としみじみしました。
途中で一時停止して、深呼吸してしまったほどです。

ファンなら分かると思うのですが、大谷さんの過去の逆境を知れば知るほど、目の前の1敗が小さく見えてくるんですよね。

今日の敗戦をどう消化していいか分からない方にこそ、おすすめしたいチャンネルです!

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

夕暮れの球場とバットのイメージ(7月6日ドジャース対パドレス試合結果)(実在選手の顔・球団ロゴ・背番号なし)

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