大谷翔平さんは2026年7月、22試合で打率.273、6本塁打、17打点を記録しました。
ドジャースは米国日付7月1〜31日の24試合で13勝11敗となり、大谷さんの登板は7月3日の1試合でした(MLB公式記録)。
7月の月間本塁打は6本です。
MLB公式の試合別記録を米国日付7月1〜31日で集計し、2026年9月27日に確認しました(出典)。
「ホームランを見た記憶はあるけれど、7月全体ではどうだったの?」
毎朝の速報を追っていると、勝った日の喜びと、けがの知らせへの心配が一緒に積もっていきませんか?
筆者も月末のカレンダーを見返すと、スコアより先に、その朝の気持ちを思い出します。
7月は、打者の6本塁打と、投手としてマウンドを離れた時間が同じ月にありました。
この記事では全試合の結果を入口に、逆転劇、登板、欠場の順に振り返ります!
大谷翔平の2026年7月成績|6本塁打と22試合の内訳
あなたが知りたいのは、毎日の結果でしょうか、それとも月を通じた調子でしょうか?
先に月間の数字を見てから各試合へ進むと、1日の無安打だけで気持ちが沈みすぎずに済みます。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 出場試合 | 22 |
| 打数/安打 | 88打数24安打 |
| 打率 | .273 |
| 本塁打/打点 | 6本/17打点 |
| 四球/塁打 | 8四球/49塁打 |
出典はMLB公式の試合別記録です。
打率は24安打÷88打数=.272727…を小数第3位に丸めています。
チームの試合は24、大谷さんの打撃出場は22です。
7月4日と30日は打撃出場がなく、欠場日の打数を0打数0安打として打率の分母に足すことはしません。
数字の見方をじっくり知りたい方は、野球の成績・指標ガイドから、打率や出塁率の解説へ進めます。
筆者は、88回の打数の中に、空振りの悔しさも長打の高揚も入っているのだと思うと、.273という数字が急に生きた記録に見えてきます。
平均だけでは消えてしまう一日を、次の表で拾っていきましょう。
7月の試合結果一覧|ドジャース24試合・13勝11敗
日本で見た日付と、米国の記録の日付がずれて、探したい試合を見失ったことはありませんか?
表には両方の日付を載せました。
集計範囲は米国日付7月1〜31日です。
日本時間8月1日のレッドソックス戦も、この7月集計に入ります。
スコアはすべてドジャースの得点が左です。
○は勝ち、●は負け、打撃欄は大谷翔平さんの記録です。
| 米国日付/日本日付 | 相手 | 結果 | 大谷さんの打撃 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 7/1/7/2 | アスレチックス | ● 1-7 | 5打数0安打 | 公式記録 |
| 7/2/7/3 | パドレス | ○ 12-7 | 4打数1安打 | 公式記録 |
| 7/3/7/4 | パドレス | ○ 4-3 | 3打数0安打 | 公式記録 |
| 7/4/7/5 | パドレス | ○ 3-0 | 出場なし | 公式記録 |
| 7/5/7/6 | パドレス | ● 2-5 | 3打数1安打・1打点 | 公式記録 |
| 7/6/7/7 | ロッキーズ | ○ 8-7 | 4打数3安打・1本塁打・4打点 | 公式記録 |
| 7/7/7/8 | ロッキーズ | ● 3-4 | 4打数1安打・1本塁打・1打点 | 公式記録 |
| 7/8/7/9 | ロッキーズ | ○ 4-3 | 4打数0安打 | 公式記録 |
| 7/10/7/11 | ダイヤモンドバックス | ● 3-9 | 4打数1安打・1本塁打・1打点 | 公式記録 |
| 7/11/7/12 | ダイヤモンドバックス | ● 2-9 | 3打数1安打 | 公式記録 |
| 7/12/7/13 | ダイヤモンドバックス | ● 3-5 | 4打数2安打・1本塁打・1打点 | 公式記録 |
| 7/17/7/18 | ヤンキース | ○ 2-1 | 4打数0安打 | 公式記録 |
| 7/19/7/20(第1試合) | ヤンキース | ○ 8-2 | 5打数2安打・2打点 | 公式記録 |
| 7/19/7/20(第2試合) | ヤンキース | ● 1-2 | 4打数1安打 | 公式記録 |
| 7/20/7/21 | フィリーズ | ● 7-10 | 4打数0安打 | 公式記録 |
| 7/21/7/22 | フィリーズ | ○ 2-1 | 4打数1安打 | 公式記録 |
| 7/22/7/23 | フィリーズ | ○ 9-5 | 4打数0安打 | 公式記録 |
| 7/24/7/25 | メッツ | ○ 4-2 | 4打数2安打・1打点 | 公式記録 |
| 7/25/7/26 | メッツ | ○ 4-3 | 5打数0安打 | 公式記録 |
| 7/26/7/27 | メッツ | ● 3-8 | 4打数1安打 | 公式記録 |
| 7/28/7/29 | マリナーズ | ● 6-7 | 4打数3安打・1本塁打・3打点 | 公式記録 |
| 7/29/7/30 | マリナーズ | ○ 4-2 | 3打数2安打・1打点 | 公式記録 |
| 7/30/7/31 | マリナーズ | ○ 6-2 | 出場なし | 公式記録 |
| 7/31/8/1 | レッドソックス | ● 4-9 | 5打数2安打・1本塁打・2打点 | 公式記録 |
MLB公式日程には、延期前と振替後に同じ試合番号が現れる場合があります。
7月18日に予定されていたヤンキース戦は19日へ移り、実際の1試合として数えています。
日付の枠が多いから25試合、と数えると1試合増えてしまうんですね。
ダブルヘッダーは別の2試合、延期前の表示は追加の1試合ではない、と分けるとすっきりします。
7月1〜5日の結果|6点差逆転と、休養を挟んだ復帰打
月の初めだけでも、無安打、大逆転、登板、欠場、復帰と、気持ちが忙しい5試合でした。
あなたがいちばん覚えているのは、どの朝でしょうか?
7月1日:5打数無安打、チームは1-7
アスレチックス戦の大谷さんは5打数0安打、2三振でした。
二ゴロ、一ゴロ、投ゴロ、空振り三振、見逃し三振と続き、ドジャースは1-7で敗れました。
ドジャースの1点はフレディ・フリーマンさんの本塁打でした(7月1日の公式プレー記録)。
主砲の無安打だけでなく、チームの得点がどこから生まれたかも残しておきたい試合です。
7月2日:0-6から12-7、打線17安打で佐々木さんを援護
パドレス戦では佐々木朗希さんが3回88球、7安打6失点、2四球、3奪三振でした。
序盤に3本の本塁打を許して0-6となりましたが、ドジャース打線は17安打を重ね、12-7で逆転勝ちしました。
大谷さんは4打数1安打1四球。
ダルトン・ラッシングさんが4打数4安打、本塁打と二塁打を含む4打点を記録し、佐々木さんには敗戦が付きませんでした(7月2日の公式記録)。
筆者は0-6からの結果を見返すたびに、途中で見るのをやめなければよかった、と胸が騒ぎます。
誰かが苦しい日に別の誰かが取り返すという、チームで応援する楽しさが詰まっていますね。
7月3日:大谷さんは6回3失点、7回の満塁弾で4-3
この月に大谷さんが登板したのは、パドレスとのこの1試合だけです。
6回110球、7安打3失点、2四球、9奪三振で、勝敗は付きませんでした。
打撃は3打数無安打。
ドジャースは0-3の7回にテオスカー・ヘルナンデスさんの満塁本塁打で逆転し、4-3で勝ちました(7月3日の公式プレー記録)。
大谷さんは右上腕二頭筋の不調で途中交代しました(MLB公式の試合記録)。
9奪三振を喜ぶ気持ちと、体を心配する気持ちが同時に残る夜だったと、筆者は振り返ります。
7月4日:山本さんの7回10奪三振で3-0
大谷さんが出場しなかった翌日は、山本由伸さんが7回3安打無失点、2四球、10奪三振でした。
フリーマンさんが15号を含む2安打2打点、アンディ・パヘスさんも適時打を放ちました。
山本さんは9勝目、9回を締めたウィル・クラインさんは2セーブ目を挙げ、3-0で完封勝ちしています(7月4日の公式記録)。
なお米国日付では7月4日の試合です。
日本の7月5日という見出しと、大谷さんの誕生日当日の試合は分けておきましょう。
この勝利でドジャースは59勝31敗、シーズンのパドレス戦は7勝2敗となりました。
パドレスは8連敗です(7月4日終了時の公式順位表・同日までの対戦記録)。
7月5日:32歳の誕生日に戻り、1安打1打点
大谷さんは1番・指名打者で復帰し、3打数1安打1四球、1打点でした。
丸1試合の欠場を挟んだ復帰で、2試合を丸ごと欠場したわけではありません。
試合は2-5で敗れましたが、7回にアレックス・フリーランドさんの適時打と、大谷さんの中前適時打で2点を返しました。
相手のJP・シアーズさんは5回1安打無失点、5奪三振。
ドジャース先発のエメット・シーハンさんは4回1/3を3安打1失点、マニー・マチャドさんの3ランは7回でした(7月5日の公式記録)。
筆者は日曜の朝、コーヒーを片手に打席を振り返って、戻ってきた名前のうれしさをかみしめました。
ただ、打てたことだけで身体の回復まで決めつけず、打席と登板を分けて見守りたいですね。
7月の本塁打6本|前半の4本と月末の2本
あなたも、本塁打が出た日のスコアまで一緒に思い出せますか?
7月は大谷さんの一発と、チームの勝利がいつも重なったわけではありません。
本塁打の日は7月6日、7日、10日、12日、28日、31日です。
シーズン19号から24号までの6本で、各日の本数は1本ずつでした。
7月6日のロッキーズ戦は4打数3安打4打点で、3回に19号2ラン、4回に2点適時打。
ドジャースは延長11回、ラッシングさんの適時打で8-7のサヨナラ勝ちを収めました(7月6日の公式記録)。
翌7日は初回先頭の20号が出ても3-4で敗戦。
10日は初回の21号にパヘスさんも続いて2者連続本塁打となりましたが、3-9で敗れました。
エドゥアルド・ロドリゲスさんからの一発は、打球速度104.6マイル、飛距離381フィート、打球角度29度でした。
大谷さんはこの日4打数1安打1打点、2三振です(7月10日の公式記録)。
10日の21号は、この年8本目の先頭打者本塁打でもありました(MLB公式の試合紹介)。
毎日の最初の打席から流れをつくる一発だったんですね。
12日の前半戦最終戦では初回に22号、3回に二塁打を放ち、4打数2安打1打点でした。
トミー・エドマンさんの2点適時打で3-0としたものの、終盤に逆転され3-5。
ダイヤモンドバックスとの3連戦は3敗となりました(7月12日の公式記録)。
月末28日はマリナーズ戦で23号を含む3安打3打点、31日はレッドソックス戦で24号と二塁打の2安打2打点でした。
結果はそれぞれ6-7、4-9です。
両試合の記録は上の一覧から確認できます。
華やかなホームラン集だけだと、6本とも歓喜の勝利につながったように見えてしまう。
でも、悔しいスコアまで並べると、一人の活躍だけで勝てない野球の難しさが伝わってきます。
筆者はその難しさも含めて、次の試合を見たくなるんです。
7月の登板見送りと左膝の経過|当時の予定と結果を分ける
「打席には立つのに、なぜ登板予定は変わるの?」
7月のニュースを追ったあなたも、この違いに戸惑ったのではないでしょうか?
ここからは7月当時の経過です。
現在の登板予定を示すものではありません。
7月10日、球団は左膝の不調による先発回避と球宴欠場を発表しました(ドジャース公式発表)。
球宴休みには左膝へ潤滑目的のOrthovisc注射を受けています(7月17日のMLB公式記事)。
この説明だけで、関節液の吸引も行ったかは断定できません。
7月22日のフィリーズ戦での登板案は、19日に見送られました(7月19日のMLB公式記事)。
日本時間では23日の試合に当たります。
22日には約30球のブルペン投球を実施しました(同日のMLB公式記事)。
しかし7月中の公式戦再登板はなく、30日は打者としても出場しませんでした(7月31日のMLB公式記事)。
筆者は前職で記者をしていた頃、発表文の予定と、翌日の実施結果を別々の欄に書いていました。
一度決まった予定が変わると残念ですが、変更を追ってこそ、いま何が分かっているかが見えてくるからです。
7月終了時点のシーズン投手成績は14先発、8勝2敗、85回2/3、95奪三振、防御率1.79でした(MLB公式試合別記録)。
好成績であっても、当時の復帰候補日や治療への期待を、その後の回復の証明にはできません。
これは、応援する側の気持ちを落ち着けるためにも大切だと筆者は感じます。
7月3日以降、同月中に再登板しなかった事実と、その時点の理由を、ひとつずつ受け止めたいですね。
後半戦の試合結果|ヤンキース戦とフィリーズ戦の接戦
大谷さんの一打以外に、あなたが心に残しておきたい場面はありますか?
後半戦の再開直後には、投手や守備が支えた1点差の試合もありました。
7月17日:佐々木さんの1失点・自責0とマンシーさんの逆転弾
再開初戦はヤンキースに2-1で勝利。
佐々木さんは5回2/3、94球、5安打、1失点、自責点0、1四球、5奪三振でした。
4回は失策と捕逸が絡んで先制を許しましたが、7回にムーキー・ベッツさんの四球とマックス・マンシーさんの2ランで逆転しました。
勝利投手は救援したジャック・ドレイヤーさんで、佐々木さんには勝敗が付きません。
大谷さんは4打数無安打でした(7月17日の公式記録)。
自責点0でも、相手の得点が0という意味ではないんですね。
こうした小さな違いが分かると、投手の数字と試合の記憶がつながって、筆者は少しうれしくなります。
7月19日:延期後の2試合は8-2、1-2
18日の予定試合が延期され、19日はダブルヘッダーになりました。
山本さんが投げたのは第1試合です。
9回102球、4安打2失点、無四球7奪三振で完投し、ドジャースは8-2で勝ちました。
山本さんは10勝目を挙げ、MLBのレギュラーシーズンでは初めての完投でした(MLB公式記事)。
大谷さんは3回に適時二塁打、8回にも適時打を放ち、5打数2安打2打点。
この試合でシーズン100安打に到達しました。
第2試合は4打数1安打で1-2と敗れ、2試合合計では9打数3安打2打点です(第1試合・第2試合)。
1日に2試合あると、先に投げる人が最後まで投げ切る意味は大きいですね。
筆者はホームランの有無だけを見ていた自分を少し反省しました。
仲間の負担を減らした9回にも、同じくらい拍手を送りたくなります。
7月21日:同点にならなかった安打、それでも2-1
フィリーズとの初戦20日は7-10で敗れ、大谷さんは4打数無安打1四球でした。
翌21日はマンシーさんの4回の19号2ランで逆転し、2-1で勝っています。
先発のジャスティン・ロブレスキさんは6回1/3、89球、5安打1失点、1四球7奪三振。
大谷さんは4打数1安打、2三振でした(7月21日の公式記録)。
3回の安打では二塁を狙った大谷さんが、映像検証の末にタッチアウト。
先行走者のエリエセル・アルフォンゾさんの得点は認められず、安打は残っても打点は付きませんでした。
9回裏はブランドン・マーシュさんの打球から、三塁のマンシーさん、捕手ラッシングさん、遊撃のベッツさん、二塁のエドマンさんへと送球。
ジャスティン・クロフォードさんを本塁、J.T.リアルミュートさんを三塁でアウトにする併殺で終了しています(公式プレー記録)。
この打席を二塁打や同点打として覚えてしまうと、スコアが合わなくなります。
安打と得点は別に確かめる。
ヒリヒリする接戦ほど、そんな記録の面白さも残してくれますね。
7月の試合を見たネットの声|完投への驚きと仲間への信頼
ネットでは、こんな声が、、!
あなたは山本さんの完投を見て、どんな言葉が浮かびましたか?
7月19日の完投を話題にした海外ファンの投稿には、投球への称賛と救援陣を休ませたことを喜ぶ反応がありました。
以下は、その趣旨を筆者が日本語で代弁したものです。
個々のコメントの逐語訳ではありません。
「最後まで投げ切る姿、やっぱり頼もしい!」
「次の試合のためにも、救援陣を休ませられたのが大きい」
「完投を見届けられるって、こんなにうれしいんだね」
大谷さんを見たくて開いた試合から、仲間を応援する気持ちが広がっていく。
筆者は、その広がりも月ごとに振り返る楽しさだと思います。
あなたの記憶に残った投球や守備も、スコアの隣にそっと置いてみてください。
7月の試合結果についてよくある質問
日付や集計の範囲で、あなたが引っかかったところを最後に確認しておきましょう。
大谷翔平さんは2026年7月に何本ホームランを打ちましたか?
米国日付7月1〜31日のレギュラーシーズンで6本です。
19号から24号までで、月末の24号は日本時間では8月1日の試合でした。
7月の打率と打点はいくつですか?
88打数24安打で打率.273、17打点です。
シーズン全体の成績ではなく、7月の22出場試合だけを合計しています。
大谷翔平さんは7月に何試合登板しましたか?
7月3日のパドレス戦の1試合です。
6回3失点、9奪三振、110球で、勝敗は付きませんでした。
ブルペンで投げた日は公式戦登板数に入れません。
なぜ日本時間8月1日の結果が表にあるのですか?
米国日付7月31日の試合だからです。
日本日付だけで7月分を集めると月の境目が変わるため、この記事は米国日付を集計の基準にしています。
まとめ|7月の6本塁打を、仲間が支えた24試合と一緒に
7月の大谷翔平さんは22試合で6本塁打、17打点、打率.273でした。
ドジャースは13勝11敗。
大逆転も、完投も、長打を放ちながら届かなかった日もありました。
筆者にとって、この月の中心に残るのは、一人の活躍だけで毎日が決まるわけではない、という実感です。
あなたも、主役の一打だけでなく、つないだ四球や最後のアウトまで思い出してみませんか?
前の月と見比べたい方は、6月の試合結果まとめへ。
日程や成績など、次に知りたい話題を探すときは大谷翔平・MLBガイドが入口になります。
月の記録を閉じた夜、筆者はYouTubeの大谷一本【日米野球】をのぞくのが楽しみです。
数字の順番から少し離れて、海外で挑戦する人の歩みへ気持ちを向けられる切り口が好きなんです。
6本の本塁打だけでなく、休んだ日も、仲間が助けた日も含めて応援したい。
そんな月末の余韻を楽しみたい方にも、おすすめしたいチャンネルです。
次の一打席に出会える喜びを、あなたと一緒に大切にしたいと思っています!

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