MLBポストシーズン2026はいつ?公式日程と日本時間・ドジャース観戦の確認方法

日本の部屋で秋のMLB観戦日を確認するカレンダーと球場のイメージ
URLをコピーする
URLをコピーしました!

2026年のMLBポストシーズンは現地時間9月29日に開幕し、ワールドシリーズ第1戦は10月23日に予定されています(MLB公式日程)。大谷翔平が所属するドジャースを日本から追うなら、大会の日程に加え、球団の初戦、表示時刻のタイムゾーン、開催に条件がある試合を分けて確認すると予定を立てやすくなります。

以下は2026年9月8日に確認したMLB公式の日程発表に基づく観戦ガイドです。日付は原則として米国側の公式日程表記です。日本時間の換算例には「架空例」と明記し、実際の開始時刻としては扱いません。

目次

MLBポストシーズン2026の公式日程

2026年MLBポストシーズンの各ラウンド開始日
日付は米国側の公式予定です。変更や必要試合の開催条件は最新日程で確認します。

各ラウンドの始まりと、最後まで続いた場合の日付を並べると次のようになります。最終日欄は、その日まで必ず試合を行うという意味ではありません。出典はMLB公式日程です。

ラウンド 開幕日 最終戦が必要な場合
ワイルドカードシリーズ 9月29日 10月1日
ナ・リーグ地区シリーズ 10月3日 10月9日
ア・リーグ地区シリーズ 10月3日 10月10日
ナ・リーグ優勝決定シリーズ 10月11日 10月19日
ア・リーグ優勝決定シリーズ 10月12日 10月20日
ワールドシリーズ 10月23日 10月31日

ナ・リーグとア・リーグでは、地区シリーズ最終戦やリーグ優勝決定シリーズの始まる日が異なります。ドジャースの試合を探す際はナ・リーグ側の日付を見ます。両リーグの試合がある日でも、見たい球団がその日に試合を行うとは限りません。

MLBは日付が変更される可能性を注記しています。大会の予定表は最初の見通しに使い、実際に視聴する試合はMLB公式ポストシーズンページの対戦カードと開催状況で確かめてください。大会開幕日と特定球団の初戦日は、別の予定です。

日本時間へ直す前にET・PT・JSTを確認

夏時間の東部午後8時が日本では翌朝9時となる架空の換算例
架空例:10月3日午後8時ETは、夏時間中なら日本の10月4日午前9時です。

最初に見るのは、時刻の横の略称です。ETは米国東部時間、PTは米国太平洋時間、JSTは日本標準時を意味します。開催球場がロサンゼルスでも、全国向けの日程表がETで時刻を掲載している可能性があります。球場の場所だけで換算する時差を決めず、その表示の基準を確認します。

NISTのタイムゾーン表では、夏時間の東部はEDTでUTCより4時間遅れ、太平洋側はPDTで7時間遅れです。NICTの日本標準時の説明によると、JSTはUTCより9時間進んでいます。したがって夏時間中は東部表示に13時間、太平洋側表示に16時間を足すと日本時間になります。

架空例として、10月3日午後8時ETの試合なら、20時に13時間を足して翌4日午前9時JSTです。同じ10月3日午後5時PTという表示でも、17時に16時間を足すため、翌4日午前9時になります。二つの表示は同じ瞬間を示しており、別々の試合開始時刻ではありません。

一方、架空の午前10時ETなら、日本時間は同日の午後11時です。「米国の日付に必ず1日足す」と覚えると、このケースを間違えます。先に時間差を足し、24時を超えたときに翌日へ進める、という順番なら日付のずれも一緒に処理できます。

スマートフォンの日程が最初から日本時間を表示している場合、さらに13時間や16時間を足す必要はありません。日本向け番組表の午前9時と、米国向け表示の午後8時が食い違って見えたら、タイムゾーンを確かめてから同じ瞬間か比較します。

10月末から11月にまたぐときの注意

NISTの2026年夏時間案内では、夏時間は3月8日から11月1日午前2時までです。予定どおり10月中に始まる米国の試合は、夏時間を採用する地域ではその時間差で計算します。日本のカレンダーが11月になっただけで、自動的に時差を冬の値へ変えてはいけません。

架空例で10月31日午後8時EDTの開始なら、日本では11月1日午前9時です。日本側の日付は11月ですが、開始の瞬間は米国の夏時間終了前なので13時間差を使います。この例は時差の説明であり、ワールドシリーズ最終戦の正式な開始時刻ではありません。

順延で試合が米国側の切り替え後へ動いた場合は、公式に表示された新しい日時で換算し直します。延期前に登録した予定をそのまま翌日へずらすだけでは、1時間の差を見落とす可能性があります。地域により夏時間の採用が異なるため、ETやPT以外の表示も略称まで残して確認します。

第3戦・第5戦・第7戦が必ず行われるわけではない

公式日程の「if necessary」やアスタリスクは、シリーズの勝敗によって必要になる試合を示します。予定表に日付があることと、その試合の開催が決まったことは分けて読みます。例えば前の試合で勝者が決まれば、残りの必要試合は行われません。

ワイルドカードでは第3戦、地区シリーズでは第4・第5戦、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズでは第5・第6・第7戦が該当します。確認の基準は「何試合目だから」だけでなく、そのシリーズがすでに決着したかどうかです。MLBの各試合の日程と条件表示で照合できます。

架空のワイルドカードで初戦と第2戦を同じ球団が勝ったなら、翌日の第3戦はありません。1勝1敗なら第3戦が必要です。観戦予定を組むなら、最初は「開催時のみ視聴」と付け、前の試合が終わった段階で開催の有無を確定させます。

シリーズ終了による非開催と、天候による延期も違います。前者はその対戦の残り試合が不要になった状態、後者は試合を後で行う予定に変わった状態です。予定が消えたときは、勝敗の決着と開催状況の両方を見て、別日の試合を探す必要があるか判断します。

ワールドシリーズの観戦日を確保する

ワールドシリーズの予定は第1戦が10月23日、第2戦が24日、第3〜5戦が26〜28日、第6・7戦が30・31日です。第5戦以降は必要な場合に限られます。25日は移動日で、29日も第6戦以降へ続く場合の移動日です。MLB公式の2026年発表を参照しています。

日本で週末に見られるかは、米国側の曜日だけで判断せず、開始時刻を日本時間に直してからカレンダーに置きます。現地金曜夜の試合が日本の土曜朝に当たることもあります。日付欄へ米国時間、時刻欄へ日本時間を混ぜて入力すると、丸一日ずれるため注意してください。

移動日にも同じ確認が必要です。現地で試合のない日があっても、日本ではその日の朝に前日の試合が映る場合があります。「米国の試合なし」と「日本で中継を見ない日」を同じ意味で扱わず、直前の試合が日本のどの日付に入るかまで確認します。

大谷翔平・ドジャースの初戦を探す手順

ドジャースを追う場合、最初に大会全体の表から球団別の対戦カードへ移ります。次にラウンド名、何戦目か、対戦相手、開催球場を確認し、最後に開始時刻を日本時間へ直します。大谷の出場を期待して予定を組む場合も、チームの試合開催と本人の出場予定は別に確認する必要があります。

初戦のラウンドはシードによって変わります。上位2シードは地区シリーズから、その他の進出球団はワイルドカードシリーズから登場します。出場条件やシード、対戦相手が決まる仕組みは、MLBポストシーズンの進出条件とシードの解説で確認できます。ここでは、確定したラウンドを日程に対応させて観戦日を決めます。

球団名がまだ入っていない日程枠を、ドジャースの試合として登録しないようにします。仮の観戦候補なら「進出・対戦確定後に確認」と区別しておくと、別球団の試合へ切り替わったときにも気づけます。対戦カードが決まったら、球団名と第何戦かを予定名に入れます。

試合開始と中継開始を分けて視聴予定に入れる

番組表の開始時刻と、試合の開始予定は一致しないことがあります。試合前の解説から放送する番組なら、放送開始の方が早くなります。初球から見たいときは番組の開始時刻で視聴を始め、試合だけを予定に残したいときはプレーボール予定も別に控えておくと迷いません。

視聴方法を選ぶ際は、まず日本向けのその試合の番組表を開き、ライブか再放送か、対象ラウンドが含まれるかを確認します。米国向け公式日程に放送局名があるだけでは、日本の契約で見られることまでは分かりません。料金や日本での配信条件は、この日程表から推測できません。

日本向け視聴先を探す入口は、大谷翔平・MLB中継の視聴方法ガイドです。契約を決める前に、そこで候補を整理し、利用予定のサービスが発表する対象試合の最新案内を確認してください。録画や見逃しを使うなら、配信終了日時も予定と一緒に控えます。

一つの試合をカレンダーへ入れる具体例

架空の入力例として「地区シリーズ第1戦・A対B」「10月4日午前9時JST」「元表示は10月3日午後8時ET」を同じ予定に保存します。タイトルにはラウンドとカード、日時欄には日本時間、メモには元の表示と公式リンクを入れると、後から開始時刻が変わった場合にも照合できます。

次に、予定の状態を「日時確定」「時刻発表待ち」「必要なら開催」のいずれかで区別します。時刻が出ていない試合に架空の午前9時を置くと、通知だけが本当らしく見えてしまいます。日付しか分からない段階では、終日メモとして候補日を残し、正式時刻が出てから通知を設定します。

試合前日に公式のカードと時刻を再確認し、変更があれば既存の予定を直します。新しい予定を追加するだけだと、古い通知と新しい通知が二重に残ります。前の試合でシリーズが終了した場合は、不要になった通知も解除します。

仕事や外出がある日は、見られる時間帯を先に決めておく方法もあります。開始から全部見るのか、出発まで見るのか、帰宅後に見逃しで見るのかを選び、予定終了時刻を試合終了の予測と混同しないようにします。野球の終了時刻は固定ではないため、後の予定との境界は自分の視聴可能時間として扱います。

よくある質問

日本での開幕日は9月30日と決めてよいですか?

公式の現地開幕日は9月29日です。日本の視聴日時は各試合の開始時刻と表示タイムゾーンから決めます。日付だけを機械的に翌日へ進めず、見たいカードの時刻を確認してください。

最終戦予定日に優勝決定を必ず見られますか?

その前にシリーズが決着する場合があります。最終戦の日付は、その試合が必要になった場合の予定です。前の試合の結果で開催の有無を確かめてください。

ET表記なら球場が西海岸でも東部時間で計算しますか?

はい。表示の基準がETなら、その日時を東部時間として日本時間へ換算します。球場が西海岸だからといってPTの時差を足すと、開始時刻を取り違えます。

大谷の出場予定も大会日程で分かりますか?

大会日程は試合の予定です。大谷の出場や役割は、当日の球団発表や出場選手の案内で確認します。日程枠だけから先発登板や出場を断定できません。

まとめ

観戦日は、公式の試合日、対象球団のカード、開催条件、時刻のタイムゾーン、日本時間の順に確認すると整理できます。大会日程を見た段階では候補日を押さえ、カードと開始時刻が決まったら実際の視聴予定へ置き換えます。

ドジャースを追うときも、全体の開幕日をそのままチームの初戦に当てはめず、公式ページでラウンドとカードを確認してください。必要試合と確定試合、現地時間と日本時間、放送開始と試合開始を区別することが、見たい一戦を逃さないための基本です。

日本の部屋で秋のMLB観戦日を確認するカレンダーと球場のイメージ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる