「ドジャースは勝ち上がった? 大谷翔平さんは打ったの?」
地区シリーズ突破を伝えるオリジナル画像。MLB公式第4戦記録、2026年10月8日確認。
日本時間2026年10月8日、ドジャースはブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4対1で勝ち、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)進出を決めました!
大谷翔平さんは3打数無安打でしたが、四球で出塁した二回に盗塁を決め、同点のホームを踏んでいます。
ヒットの欄だけを見て試合を閉じてしまうと、この大切な1点を見落としてしまいますね。
次の相手はブルワーズで、第1戦は米国日付10月11日の予定です。
この記事は10月8日に確認したMLB公式記録に基づき、試合結果と次の観戦予定を分けてまとめています。
4対1で突破!第4戦は七回に試合が動いた

4対1という最終スコアからは見えにくい、長い接戦でした。
実際にはブレーブスが初回に先制し、ドジャースは二回に追いついた後、六回まで1対1の展開が続きました。
均衡を破ったのは七回のアンディ・パヘスさんの2点適時打です。
これで3対1とし、九回にはマックス・マンシーさんのソロ本塁打で4対1へ広げました。
| 場面 | ドジャースの得点 | その時点のスコア |
|---|---|---|
| 二回 | 大谷翔平さんが生還 | 1対1 |
| 七回 | パヘスさんの2点適時打 | 3対1 |
| 九回 | マンシーさんのソロ本塁打 | 4対1 |
筆者は、この得点の積み上がりに短期決戦の怖さと面白さを感じます。
3点差の勝利でも、途中には1球で立場が変わる同点の時間が長くあったからです。
先制を許しても早い回に追いついたこと、同点のまま守ったこと、終盤に走者をかえしたことがつながった勝利でした。
第1戦の5対3、第2戦の2対3、第3戦の3対1に続き、この第4戦で必要な3勝に到達しました。
地区シリーズは最大5試合・3勝先取なので、第5戦は行われません。
得点と各選手の成績はMLB公式の第4戦記録で確認できます。
大谷翔平は無安打でも、四球と盗塁から1点を生んだ

「ノーヒットなら、今日は何もできなかったの?」
これは読者の方が抱きやすい疑問ですが、今回の大谷さんには当てはまりません。
4番・指名打者で出場し、打撃成績は3打数0安打、1四球、1三振、1得点、1盗塁でした。
二回は先頭で四球を選んで一塁へ出ると、二盗を決め、相手の送球ミスの間に三塁へ進みました。
その後、相手の守備の乱れでホームへ戻り、チームが同点に追いついています。
この1点は本塁打でも適時打でもありませんが、スコア上の重みは同じ1点です。
もちろん、四球と盗塁だけで打撃が完全復調したと結論づけることもできません。
地区シリーズ4試合を終えた大谷さんの打率は.154、13打数2安打で、本塁打と打点はともに0でした。
苦しい打撃成績と、出塁してチームを助けた事実は、両方そのまま受け止めたいですね。
筆者は無安打の数字には心配を感じつつ、この日は足で試合に関わったことをうれしく思います。
朝の短い時間に結果を確認する方なら、安打数に加えて四球・得点・盗塁の3つを見ると、選手の働きがぐっと立体的になりますよ。
山本由伸・佐々木朗希は登板なし、3人の役割は別々

日本人3選手の出場は、第4戦だけでなくシリーズ全体の中で整理すると分かりやすくなります。
第4戦に登板した日本人投手はいません。
山本さんは前日の第3戦に先発して7回を投げ、佐々木さんは第2戦で2回を投げていました。
大谷さんは第4戦に指名打者として出場しており、投手としての登板はありません。
| 選手 | 第4戦 | 地区シリーズでの主な記録 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 4番DH、1得点・1盗塁 | 4試合で13打数2安打 |
| 山本由伸 | 登板なし | 第3戦、7回1失点・10奪三振 |
| 佐々木朗希 | 登板なし | 第2戦、2回無失点 |
ひとつの試合に出ていなくても、それまでに積み上げた仕事は消えません。
山本さんが第3戦を長く投げたことで、その試合の後半を担う投手の数が少なく済んだことも、記録から分かります。
一方で、休んだ投手が次のシリーズでいつ出るかは別の話です。
登板順や役割は監督の発表を待つ必要があり、今回の登板なしを故障や構想外の証拠として読む根拠はありません。
筆者は、3人の成績を同じ物差しで比べず、打者・先発・救援それぞれの仕事を見る方が、このチームを楽しめると感じます。
仕事の合間に記録を追うときも、まず誰がどの役割で出たのかを押さえると混乱しませんね。
次はブルワーズ!NLCSの日程と未定の情報

次の観戦予定を立てる方は、発表済みの日付と、まだ決まっていない時刻を分けて押さえてください。
10月8日に確認した公式案内では、対戦相手・開催地・米国日付は発表されていますが、以下の試合開始時刻はまだ確定情報として案内できません。
米国日付だけを見て、日本でも同じ日だと思い込まないようにしてください。
| 試合 | 米国日付 | 開催地 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10月11日 | ミルウォーキー |
| 第2戦 | 10月12日 | ミルウォーキー |
| 第3戦 | 10月14日 | ロサンゼルス |
| 第4戦 | 10月15日 | ロサンゼルス |
| 第5戦※ | 10月16日 | ロサンゼルス |
| 第6戦※ | 10月18日 | ミルウォーキー |
| 第7戦※ | 10月19日 | ミルウォーキー |
※第5戦以降は、どちらも4勝に達していない場合に行われます。
NLCSは最大7試合・4勝先取で、勝ったチームがワールドシリーズへ進みます。
開催地と日付はMLB公式の対戦案内、大会の勝ち上がり方はポストシーズンの仕組みで確認できます。
地区シリーズの3勝先取とは異なるため、今度は3勝しても突破確定ではありません。
山本さんの次回登板日、大谷さんの打順、佐々木さんの具体的な登板場面も、この記事の時点では確定扱いにしません。
まず米国日付で試合の並びを押さえ、開始時刻が出たら日本時間へ直し、最後に日本向けの番組表を確認するのが確実です。
視聴先を探す方は大谷翔平さんのテレビ・ネット中継の選び方も参考にしてください。
出典・記録の確認先
大谷さんの出場情報から中継・ルールまで、必要な記事は大谷翔平・MLBガイドから探せます。
よくある質問
10月8日は大谷翔平のホームランがあった?
ありません。
3打数無安打でしたが、1四球・1盗塁・1得点を記録しました。
次の相手はパドレスではないの?
ブルワーズです。
ブルワーズがパドレスとの地区シリーズを3勝1敗で制しました。
山本由伸の次回登板は決まった?
この記事で確認できた一次情報では、NLCSの正式な先発順は未確定です。
日程と予想先発を分けて確認しましょう。
まとめ
ドジャースは4対1で勝って地区シリーズを突破し、次はブルワーズとの4勝先取のシリーズへ進みます。
大谷さんの安打は出ませんでしたが、二回の出塁と走塁は同点につながりました。
あなたは今日の結果を、無安打の日として覚えますか、それとも足で1点に関わった日として覚えますか?
打てない日にも勝利につながる仕事を探せるところに、野球の面白さを感じます。
次のシリーズでは、出塁の先に大谷さんらしい長打が続く場面を楽しみにしています!
日本人選手の話題を動画でも追いたい方には、大谷一本【日米野球】も紹介しています。
勝った日の数字だけでなく、それぞれがどんな役割を担ったのかに目を向けて楽しんでください。

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