2026年のAll-MLBチームに投票できるのは、日本時間10月10日(土)午前3時までです。
出典:MLB公式All-MLB2026投票案内。2026年10月9日確認。締切は日本時間10月10日午前3時。
大谷翔平さんは指名打者(DH)、山本由伸さんは先発投手の候補に入っています。
日本人候補は、この2人に村上宗隆さん、岡本和真さん、鈴木誠也さんを加えた5人です。
「オールスターの投票は、もう終わったはずでは?」
そう感じた方も、今回は別の表彰と覚えれば大丈夫ですよ。
この記事では、締切の日本時間、候補を探す部門、選考の仕組みを順番に整理します。
情報確認日:2026年10月9日。投票する方は、まずMLB公式投票ページを開いておきましょう。
投票締切は日本時間10月10日午前3時

公式案内の締切は、米東部時間10月9日午後2時です。
この時期の米東部は夏時間のため、日本が13時間進んでいます。
午後2時に13時間を足すと日付をまたぎ、日本では翌10日の午前3時になります。
| 表記する地域 | 締切日時 |
|---|---|
| 米東部時間 | 10月9日(金)14:00 |
| 日本時間 | 10月10日(土)03:00 |
日本で「10月9日まで」とだけ覚えると、現地日付との違いが見えにくくなりますね。
私は、こういう締切こそ時計の時刻までセットで確認しておきたいと感じます。
金曜の夜に帰宅してから投票する予定の方も、土曜の朝まで持ち越さないようにしてください。
土曜の朝食時に開こうと考えていると、その時点で締切を過ぎてしまいます。
迷わず投票ページへ進むための3段階
- ページ上部で、対象が「2026 All-MLB Team」になっているか確認する。
- 部門ごとに候補を見て、選びたい選手を選択する。
- 公式フォームの案内に沿って必要項目を入力し、送信後の画面まで確かめる。
名前を選ぶところまで進んでも、途中で画面を閉じれば送信できたか分からなくなります。
最後にエラーや未入力の表示がないか確認すると安心です。
投票が通ったか不明な場合は、同じ操作を急いで繰り返すより、まず画面に出ている案内を読みましょう。
日程の根拠は、MLBの候補発表の公式リリースでも確認できます。
日本人候補5人はどの部門?大谷翔平さんはDH

応援したい選手が見つからないときは、最初に部門を確認してみてください。
球団ごとに探すより、次の表を手元に置いて英語の略号をたどると見つけやすくなります。
| 選手 | 今回の部門 | 画面の目印 |
|---|---|---|
| 村上宗隆さん | 一塁手 | 1B/Munetaka Murakami |
| 岡本和真さん | 三塁手 | 3B/Kazuma Okamoto |
| 大谷翔平さん | 指名打者 | DH/Shohei Ohtani |
| 鈴木誠也さん | 外野手 | OF/Seiya Suzuki |
| 山本由伸さん | 先発投手 | SP/Yoshinobu Yamamoto |
部門と候補名は、MLBが公開した2026年の公式候補一覧PDFと照合しています。
今回は大谷さんを先発投手の欄で探しても見つかりません。
二刀流選手であることと、その年の賞でどの部門の候補になるかは、分けて見る必要があります。
佐々木朗希さんも今回の候補一覧には入っていません。
私たちが普段応援している選手を全員並べた名簿ではなく、今回の表彰に向けて示された候補者のリストなのですね。
数字を見るなら、まず同じ項目を比べる
候補の横に成績が並んでいても、すべてを一度に覚える必要はありません。
打者なら本塁打のHR、打率のAVGなど、自分が意味を理解できる項目から見てみましょう。
投手なら防御率のERAと投球回を一緒に見ると、失点の抑え方と投げた量を切り分けて考えられます。
ここで気をつけたいのは、今年の数字と過去の最高成績を混ぜないことです。
今回の候補PDFは9月27日までの成績を示しているため、試合途中の速報やポストシーズン成績を足し合わせずに読んでください。
たとえば本塁打の多さに惹かれる人と、出塁や打撃全体の安定感を重視する人では、目に留まる選手も変わります。
私は、候補の一覧をきっかけに、普段あまり追っていない選手の長所にも気づけるところが楽しいと感じます。
「好きだから応援したい」に、数字を一つ読める楽しさが加わるだけでも、投票の見え方は変わりますよ。
指標を先に確認したい方は、大谷翔平さんの成績の見方、投手の歩みを知りたい方は山本由伸さんの成績と球種も参考にしてください。
All-MLBはシーズン全体を評価する表彰

All-MLBは、その年のレギュラーシーズンの活躍を評価する表彰です。
夏のオールスターゲームに出場する選手を選ぶ話とは、目的が異なります。
いま秋の試合を追っている方も、投票ではレギュラーシーズンを振り返る視点を持つと整理しやすくなりますね。
選考はファン投票と専門家による投票を半分ずつ反映し、First TeamとSecond Teamを決めます。
ファン投票だけで受賞者が決まる仕組みではないため、応援の気持ちと結果の予想は分けて楽しみましょう。
両チームは表彰上の区分です。
選ばれた選手が元の球団から移籍して、新しいチームでシーズンを戦うという意味ではありません。
選考の説明はFull-Countの機構発表記事でも確認できます。
一試合の印象から、一年を振り返る楽しみへ
直近のホームランや好投が印象に残るのは、観戦の自然な楽しさだと思います。
ただ、最後に見た一試合の印象だけで一年を思い出そうとすると、春や夏の積み重ねを忘れがちです。
あなたなら、どの場面を今年の活躍として思い浮かべますか?
友人や家族と話すなら、「あの試合を覚えている?」から始めて、同じ年の記録を確認すると会話も広がりそうですね。
私は、結果を待つ前のこの振り返りにも、シーズンを追いかけたファンならではの楽しさがあると感じます。
候補入りの段階では、受賞はまだ決まっていません。
今できることは候補と仕組みを知って応援すること、その後の楽しみは公式発表を確かめることです。
発表予定日は米国日付の11月11日です。
日本での正確な視聴時刻は、開始時刻が示された段階で確認してください。
よくある質問(FAQ)
大谷翔平さんにはどこから投票する?
記事冒頭のMLB公式投票ページを開き、DHの部門で名前を探してください。
先発投手のSPと間違えないのがポイントです。
日本人候補5人から1人だけ選ぶの?
部門ごとに選ぶため、日本人選手だけを集めた一つの枠で争う形ではありません。
画面に表示される各部門の選択人数を確認して進めましょう。
All-MLBの受賞とMVP受賞は同じ?
別の表彰です。
名前が候補に載ったことを、そのままMVPの決定として読み替えないようにしてください。
締切後にこの記事を見たら?
まず公式ページの最新表示を確認してください。
受付が終わっている場合は、候補の確認と結果発表を待つための案内としてご利用ください。
まとめ|部門と日本時間を確認して応援しよう
投票前に確かめたいのは、締切の日本時間と、応援する選手の部門です。
日付だけで急ぐより、候補を選び、送信画面まで落ち着いて確認してくださいね。
選手や用語をもう少し知りたい方は、大谷翔平・MLBガイドから関連する解説を探せます。
投票をきっかけに日本人選手の歩みも追いたくなった方へ、YouTubeの大谷一本【日米野球】も紹介します。
候補の数字を読んだあと、選手の背景へ関心を広げる入口として、気になるテーマを探してみてください。

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