山本由伸さんの次回登板は、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦が有力です。
MLB公式の10月8日付展望・公式日程を基に作成。2026年10月9日確認。先発は予想。
試合は日本時間2026年10月13日(火)午前6時に、敵地ミルウォーキーで始まる予定です。
ただし、10月9日の確認時点では、山本さんの先発はMLB公式記事の予想という段階です。
日程が発表されたことと、先発投手が決まったことを分けて、観戦の準備を進めましょう。
7回1失点10奪三振の次を待つ身としては、早く予定を決めたいですよね!
今回おもしろいのは、地区シリーズでは第3戦だった山本さんが、次は第2戦の候補に挙がっている理由です。
この記事では、日時、中5日の数え方、第6戦まで進んだ場合の見通しを、順番につなげていきます。
次回登板の有力候補は日本時間10月13日午前6時の第2戦

MLB公式の10月8日付先発ローテーション展望は、第1戦スクーバルさん、第2戦山本さん、第3戦スネルさん、第4戦グラスノーさんという並びを予想しています。
一方、MLB公式日程データを10月9日に取得したところ、第2戦の開始日時は登録済みで、予告先発欄は未掲載でした。
観戦予定に書き込むなら、次のように分けると迷いにくいです。
| 確認する項目 | 10月9日時点の内容 |
|---|---|
| 対戦 | ドジャース対ブルワーズ、NLCS第2戦 |
| 開催地 | ミルウォーキー、ブルワーズ本拠地 |
| 日本時間 | 10月13日(火)午前6時 |
| 米国東部時間 | 10月12日(月)午後5時 |
| 山本由伸の先発 | MLB公式記事の予想。予告先発欄は未掲載 |
日本時間の午前6時は、通勤や朝の支度と重なりやすい時間ですね。
最初から見たい方は、前夜に開始時刻と先発を確かめておくと、当日の朝に慌てずに済みます。
気を付けたいのは、米国記事にある10月12日という日付だけを日本のカレンダーへ写さないことです。
この日の東部時間から日本時間への差は13時間なので、午後5時に足すと翌朝6時になります。
ミルウォーキーの現地時刻では午後4時ですが、MLBの全体日程は東部時間で統一されています。
開催地の時計と記事の時計を混ぜなければ、一日早く待ってしまうことも防げます。
先発発表を待ちながらも、朝の予定を具体的に考えられるようになったのはうれしいですね。
中5日はどう数える?第3戦から第2戦へ動かす意味

「第3戦から第2戦へ早まるなら、休みが減ってしまうの?」
そう心配した方も、間にある日付を並べると見通しが変わります。
山本さんの前回登板は米国10月6日、日本時間10月7日の地区シリーズ第3戦でした。
MLB公式の第3戦記録では、7回4安打1失点、10奪三振、1四球、98球です。
仮に次が米国10月12日のNLCS第2戦なら、登板と登板の間に10月7日から11日までの5日が入ります。
| 米国の日付 | 位置付け |
|---|---|
| 10月6日 | 前回登板:NLDS第3戦 |
| 10月7日 | 間の1日目 |
| 10月8日 | 間の2日目 |
| 10月9日 | 間の3日目 |
| 10月10日 | 間の4日目 |
| 10月11日 | 間の5日目 |
| 10月12日 | 次回候補:NLCS第2戦 |
これが「中5日」です。
表の間の5日間は、登板間隔を数えるための日付で、練習もせず完全に休む日が5日あるという意味にはなりません。
シリーズが切り替わると、試合番号はいったん第1戦に戻ります。
そのため、第3戦から第2戦へ動くという番号だけでは、実際の登板間隔は分からないのですね。
もし第1戦の米国10月11日なら間は4日、第2戦の12日なら間は5日です。
山本さんの登板順を考えるときは、何番手という見出しに加え、前回の登板日からどれだけ空くかが大切になります。
MLBの展望記事も、この中5日を第2戦予想の理由に挙げています。
力投の後だからこそ、いつもの間隔を保てるという説明に、頼もしさを感じます。
もちろん、日付が整っただけで同じ好投が保証されるわけではなく、次の相手はブルワーズです。
前回どんな場面を乗り越えたのか知りたい方は、山本由伸さんの98球と10奪三振の振り返りも読んでみてください。
今度は、三振の数だけでなく、休養を挟んだ最初のイニングがどう始まるかも楽しみです。
第6戦まで進んだら?二度目の先発と確認する順番

第2戦が候補に挙がる意味は、最初の登板だけで終わりません。
MLB公式のポストシーズン日程では、NLCS第6戦は必要な場合に米国10月18日に開催されます。
日本時間では10月19日(月)午前9時の予定です。
第2戦の米国10月12日から数えると、13、14、15、16、17日の5日を挟んで18日を迎えます。
つまり、第2戦と第6戦の両方を担当する形なら、二度の登板を中5日でつなげられます。
この見通しはMLB公式の先発展望でも紹介されており、日程を並べるとその理由が確かめられます。
| 候補となる試合 | 日本時間 | 条件 |
|---|---|---|
| 第2戦 | 10月13日 午前6時 | 山本さんの先発は予想 |
| 第6戦 | 10月19日 午前9時 | シリーズが続いた場合のみ開催。先発も未発表 |
NLCSは4勝先取なので、どちらかが第4戦または第5戦で4勝に届けば、第6戦は行われません。
二度投げる筋道を用意できることと、実際に二度投げることは分けて見ておきたいです。
応援する側としては、早く勝ち抜いてほしい気持ちと、大舞台の山本さんをもう一度見たい気持ちが重なりますね。
日程の余白にもチームの選択肢があると分かると、第1戦を待つ時間まで少し楽しみになります。
みなさんが観戦前に確かめる順番は、まず試合が開催されるか、次に開始時刻、最後に先発投手です。
MLB公式の予告先発ページで対象日と対戦カードを選び、山本さんの名前が掲載されたかを見てください。
先発の名前が出ても、当日の変更はあり得るため、試合前の球団発表も確認すると安心です。
チーム全体の予定の確認方法は、ドジャースの日程ガイドで紹介しています。
記録に出てくる投球回や防御率などの略語が気になったら、野球の指標一覧も使ってください。
よくある質問
山本由伸の次回登板は正式に決まった?
10月9日の確認時点では、第2戦がMLB公式記事の有力予想で、公式日程データの予告先発欄は未掲載です。
日本時間10月12日ではないの?
第1戦は日本時間10月12日午前9時、第2戦は13日午前6時です。
山本さんが有力とされるのは第2戦です。
第6戦も山本由伸が先発する?
第2戦に投げた場合、中5日で第6戦を迎えられる日程です。
第6戦の開催そのものと、山本さんの先発の両方に条件があります。
日本でのテレビ中継は?
この記事は試合開始時刻と登板候補を整理しています。
日本国内の放送局や配信サービスは、利用するサービスの最新番組表で確認してください。
まとめ
山本由伸さんの次回登板は、NLCS第2戦が有力と予想されています。
試合は日本時間10月13日午前6時で、前回登板から中5日を保てる並びです。
第6戦まで進んだ場合も中5日になるため、試合番号だけでは見えなかった先発の組み立てが分かりますね。
まずは第2戦の先発発表を待ちながら、朝の観戦予定を整えましょう。
次の大舞台でも、山本さんらしく一つずつアウトを積み重ねる投球を期待しています!
試合を待つ間、日本人選手を動画でも追いたい方には、大谷一本【日米野球】も紹介します。
次の登板日を押さえたうえで気になる選手の話題を探すと、シリーズを待つ時間も楽しめますね。

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