大谷翔平選手が候補に入った2026年ハンク・アーロン賞のファン投票は、日本時間10月13日(火)午前0時59分59秒までです。10月12日(月)の夜のうちに済ませておくと、日付の取り違えを防げます。
2026年ハンク・アーロン賞の投票案内。出典:MLB公式候補発表・投票規約、2026年10月10日確認。
投票先はMLB公式のハンク・アーロン賞ページ。大谷選手はナ・リーグの「Shohei Ohtani(LAD)」に掲載されています。
期間中の投票回数に上限はなく、参加できるのは13歳以上です。
結果発表の番組は日本時間11月12日(木)午前11時からの予定。大谷選手は2023〜2025年に3年連続で受賞しており、今回は4年連続受賞がかかる候補選出です。
受賞が決まるのはこれからですね。
※以下は2026年10月10日に確認した公式発表・投票画面に基づきます。
投票締切は日本時間10月13日0時59分、12日の夜に確認を

海外の締切で戸惑いやすいのは、同じ瞬間でも日付がずれることです。今回、MLB公式の投票規約にある締切は、米東部時間(ET)10月12日午前11時59分59秒。
日本では翌13日の深夜になります。
| 見る場所 | 締切日時 |
|---|---|
| 米東部時間・夏時間 | 10月12日(月)11:59:59 |
| 日本時間 | 10月13日(火)00:59:59 |
この日の米東部時間は日本より13時間遅れています。午前11時59分に13時間を足すと、翌日の午前0時59分。
米国の「12日まで」を日本の12日昼までと受け取ると、実際より早い締切だと思ってしまいます。一方、日本の13日いっぱい投票できると考えると間に合いません。
私は、こういう予定は「13日の締切」と覚えるより「12日の夜に投票」と覚える方が迷いにくいと感じます。夕食後や寝る前にスマートフォンで確認するなら、その日のうちに公式ページを開いておきたいですね。
締切ぎりぎりは、通信の待ち時間や入力のやり直しも気になります。最後の1分まで待つ必要はありません。
投票する予定の方は、時刻だけでなく、送信後の画面で受け付けられたかまで確かめてください。
日程の一次情報はMLBの2026年候補発表、秒までの締切と参加条件は公式投票ページで確認できます。
大谷翔平への投票方法と、ファン投票だけでは決まらない選考

公式ページの「Vote Now」から投票フォームに進みます。画面は英語ですが、大谷選手を探す場所と入力欄の意味を押さえておけば、順番を追いやすくなります。
- MLB公式のハンク・アーロン賞ページを開き、「Vote Now」を選ぶ。
- American League(ア・リーグ)とNational League(ナ・リーグ)で、それぞれ1人を選ぶ。大谷選手はナ・リーグの「Shohei Ohtani(LAD)」。
- 氏名、メールアドレス、生年月日など、フォームで求められる項目を確認して入力する。好きな球団を選ぶ欄もある。
- 投票規約を読み、同意する場合はチェックを入れて「VOTE」で送信する。送信後の表示も確認する。
First Nameは名、Last Nameは姓、E-mail Addressはメールアドレス、Birth Dateは生年月日です。チームの略称LADはドジャースを指します。
大谷選手を探してア・リーグ欄を見続けないよう、リーグ名を先に確認するのが近道です。
メール配信を希望するチェック欄と、投票規約への同意欄は別々に表示されています。英語のチェックボックスをまとめて選ばず、それぞれ何への同意かを読んでから進めましょう。
10月10日に確認したフォームの規約では、13歳以上が対象で、投票期間中の回数上限は設けられていません。ただしスクリプトなど機械的・自動的な方法による投票は無効とされています。
「1日1回」とする別の賞のルールを、この投票に持ち込まないことも大切です。
応援の1票を届けられるのはうれしいですね。ただ、最多のファン票を得た選手がそのまま受賞する仕組み、と考えると結果の見方を誤ります。
公式規約では、ファン票に、より重みの大きい殿堂入り選手のパネル票を組み合わせて受賞者を決めると説明されています。今回確認した案内には具体的な配分率の記載がないため、「ファン50%」などの比率は使わずに理解しましょう。
候補の段階も選考を経ています。MLB.comの記者による委員会がレギュラーシーズンの攻撃面の成績や実績を検討し、各リーグ10人に絞っています。
ポストシーズンの1試合だけで選ぶ賞ではないので、直近の安打数だけから受賞の行方を決めつけるより、年間の働きを振り返る方が楽しめそうです。
結果発表は11月12日午前11時から、大谷は4年連続受賞なるか

MLBの発表では、授賞番組「MLB Awards」は米東部時間11月11日午後9時から。日本時間に直すと11月12日午前11時です。
これは番組開始の予定で、ハンク・アーロン賞の名前が読み上げられる分刻みの時刻は示されていません。
締切の日と違い、11月の発表日は米東部が冬時間となるため、日本との時差は14時間です。10月と同じ13時間を足すと1時間早く計算してしまいます。
昼休みに結果を確認する方は「11月12日午前11時からの番組」と予定に入れると分かりやすいですね。
公式案内にはMLB Networkでの生放送とありますが、これは日本のテレビ局や国内配信サービスの中継決定を意味しません。日本向けの視聴方法は各サービスの番組表で別途確認が必要です。
大谷選手の受賞歴は、2023年がエンゼルスでア・リーグ、2024年と2025年がドジャースでナ・リーグです。MLB公式の歴代受賞者一覧でも、この3年を確認できます。
| 年 | 大谷翔平の状況 |
|---|---|
| 2023年 | ア・リーグで受賞 |
| 2024年 | ナ・リーグで受賞 |
| 2025年 | ナ・リーグで受賞、通算3回 |
| 2026年 | ナ・リーグの最終候補、結果発表待ち |
「ナ・リーグで4年連続」ではなく、リーグをまたいで4年連続受賞がかかっている、という整理になります。ユニフォームが変わっても攻撃面で評価されてきた歩みには、やはり引きつけられます。
今季のナ・リーグ候補には、カイル・シュワーバー選手やフェルナンド・タティスJr.選手らも名を連ねています。候補に残ったことと、候補の中で最も高く評価されたことは別の段階。
発表までは「4年連続受賞を目指す候補」として追いかけたいですね。
また、ハンク・アーロン賞は各リーグの優れた攻撃面の活躍をたたえる賞です。年間MVPや、ポジションごとに選手を選ぶAll-MLBとは名称も選考の枠組みも異なります。
賞のニュースを見るときは「どの賞の候補なのか」を最初に確かめると、投票や受賞歴が混ざりません。
受賞歴を整理したい方は大谷翔平のMVP受賞回数と選び方へ。別の投票として案内されていたAll-MLB2026の候補・投票期限もありますが、そちらの締切は日本時間10月10日午前3時で、ハンク・アーロン賞と同じ期限ではありません。
よくある質問
1回の投票で何人を選べる?
フォームはア・リーグとナ・リーグからそれぞれ1人を選ぶ形式です。大谷選手はナ・リーグの候補にいます。
期間中に投票する回数と、1回のフォームで選ぶ人数は別の話です。
投票したら大谷選手の受賞が決まる?
ファン票に加え、それより重みの大きいパネル票を組み合わせて選考します。2026年10月10日時点では大谷選手は候補で、受賞者の発表待ちです。
発表は日本の11月11日夜に見られる?
公式に案内された番組開始を日本時間へ換算すると、11月12日午前11時です。国内での中継の有無は別途番組表をご確認ください。
まとめ
ハンク・アーロン賞への投票を考えている方は、日本時間10月13日午前0時59分59秒の締切に注意し、12日の夜のうちに公式ページで手続きを。大谷選手はナ・リーグの候補に掲載され、4年連続受賞への結果は11月12日午前11時からの授賞番組で発表される予定です。
試合の勝敗とは別に、1シーズンの働きを振り返れるのが賞の楽しさですね。投票する前に賞の意味を知っておくと、発表を待つ時間も少し違って見えてきます。
出場情報や観戦の基本は大谷翔平・MLBガイドにまとめています。
大谷選手の歩みを動画でもたどりたい方へ、大谷一本【日米野球】もご紹介します。賞の名前を知った後は、日々のプレーや挑戦にも目を向けながら楽しんでみてください。

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