「たった7秒」で、敵地の空気が変わった夜を覚えていますか?
昨日のヤンキース戦、大谷翔平さんは4打数無安打でした。
それなのに、球場がいちばん大きくどよめいたのは大谷さんの打席だったんです。
「今日の試合は何時から?」
そんなあなたのために、7月19日の第2戦の開始時間・先発・見どころを、昨日の“あと少し”の続きと一緒にまとめました!
大谷翔平の今日の試合は朝9時8分開始|ヤンキース第2戦の基本情報
大谷翔平さんの今日の試合は、日本時間7月19日(日)朝9時8分開始予定のヤンキース戦・第2戦です。
舞台は昨日と同じ、敵地ヤンキー・スタジアム。
データサイトの試合日程によると、あす20日(月)の第3戦は朝8時20分開始予定です。
ドジャースの今日の先発は、球団の発表としてエメ・シーハンさんが報じられています。
ヤンキース側の先発は、本稿の時点では確認できていません。
大谷さんは左膝の治療明けでDH出場を続けている段階のため、今日も「1番・指名打者」での出場が見込まれます。
ただしスタメンの正式発表は試合直前になるので、最終確認は公式の発表をお願いします。
日曜の朝にリアルタイムで見られる時間帯って、実はけっこう貴重ですよね?
筆者は今朝、駅前のパン屋さんの開店待ちの列に並びながら、スマホで開始時刻を二度確認しました。
焼きたてのパンと大谷さんの第1打席を、両方とも間に合わせたい日曜日です。
3連戦の日程や後半戦全体の流れは、ドジャースの試合日程まとめでも確認できます。
無安打の夜に敵地がどよめいた“104.2メートル”|7秒間の物語
まず、昨日の結果からおさらいさせてください。
ドジャースは2対1で勝利し、3連戦の初戦を取りました。
報道によると、チームは62勝36敗で、依然として30球団トップを走っています。
詳しい試合内容は昨日の試合結果の記事にまとめています。
その中で大谷さんは、4打数無安打でした。
「あれ、心配しなくていいの?」
数字だけを見ると、そう感じた方もいるはずです。
でも筆者は、3回の第2打席の映像を見て、心配という言葉が消えました。
相手はサイ・ヤング賞右腕のコールさん。
その2球目のチェンジアップを捉えた打球は、右翼フェンス手前まで飛ぶ、飛距離342フィート(約104.2メートル)の大飛球でした。
打った瞬間、観客席からは「おぉぉ!!」というどよめき。
捕球されるまでの約7秒間、敵地のファンは打球から目を離せませんでした。
報道によると、ニューヨークの地元紙記者は「本人は本塁打だと思ったようだ」という趣旨を速報し、ヤンキース系メディアも「あとほんのちょっとで本塁打となる打球」と伝えたそうです。
敵地のメディアが、相手チームの凡退をわざわざ速報する。
筆者は前職で記者をしていた頃の感覚からも、これは“警戒”の裏返しだと受け止めました。
あなたも、結果はまだ出ていないのに「なんだか怖い」と感じさせる人に出会ったことはないでしょうか?
昨日の大谷さんは、まさにそういう存在でした。
大谷翔平の23号が今日期待できる3つの材料
大谷さんの本塁打は、13日の22号を最後にいったん止まっています。
それでも筆者が今日の23号に期待しているのは、材料が3つそろっているからです。
1つ目は、打球の質です。
昨日の104.2メートルは、方向も高さも本塁打の軌道でした。
足りなかったのは、あと少しの伸びだけです。
2つ目は、球場の形です。
ヤンキー・スタジアムは右翼が狭い形状で知られていて、左打者の大谷さんには追い風になりえます。
その“近い右翼”でも昨日は届かなかった悔しさが、いい燃料になるはずです。
3つ目は、状態の上向きです。
報道によると、大谷さんは左膝の治療明けでキャッチボールを再開しており、動ける範囲が少しずつ広がってきています。
SNSやコメント欄では、昨日の大飛球についてこんな趣旨の声が上がっていました!
「打った瞬間、入ったと思って立ち上がった」
「敵地であのどよめきを起こせるのがすごい」
「無安打なのに、なぜか全然心配していない自分がいる」
正直、筆者も最後の声とまったく同じ気持ちです。
「そろそろ一発見たい!」と思っているのは、あなただけではありません。
復帰登板は23日見込み|今日の試合で見ておきたいもう1つのポイント
今日のもう1つの注目は、23日に見込まれる投手復帰への“途中経過”です。
ロバーツ監督の説明によると、大谷さんは左膝に潤滑剤の注射を受け、DH出場を続けながら段階を踏んでいる最中です。
キャッチボールから数日中にブルペン投球へ進み、早ければ日本時間23日の敵地フィリーズ戦で登板復帰する見込みと報じられています。
治療の詳しい経緯は潤滑剤注射についての記事で解説しています。
つまり今日は、試合の前後に「ブルペンに入った」という情報が出るかどうかが、次のチェックポイントになります。
もちろん、監督は「すべては膝の状態次第」という姿勢を崩していません。
日付は、あくまで見込みです。
それでも、治療の中身が具体的に説明され、目標の日付まで見えている今の状況は、1週間前とはまるで別物です。
私たちファンにできるのは、焦らず、今日の打席と調整の続報を楽しみに待つことだけですよね?
なお、あす20日の第3戦は山本由伸さんが後半戦初登板の見込みです。
週末から週明けにかけて、楽しみが数珠つなぎになっています。
よくある質問
今日の試合は何時から始まりますか?
日本時間7月19日(日)朝9時8分開始予定です。
会場は敵地ヤンキー・スタジアムです。
大谷翔平さんは今日投げますか?
今日は投げません。
投手としての復帰は、早ければ日本時間23日のフィリーズ戦と報じられています。
中継はどこで見られますか?
動画配信サービスやBS放送などで視聴できます。
視聴方法の詳しい比較は、近日中に別記事で公開予定です。
山本由伸さんの登板はいつですか?
あす20日(月)の第3戦で、後半戦初登板の見込みです。
朝8時20分開始予定と案内されています。
まとめ|“あと1メートル”の続きは、今日の朝に
今日の試合は朝9時8分開始予定。
大谷さんは1番DHでの出場が見込まれ、ドジャースの先発はシーハンさんです。
昨日の104.2メートルは、記録の上ではただの右飛です。
でも、敵地をどよめかせたあの7秒間は、23号の予告編だったと筆者は解釈しています。
あと1メートルの悔しさは、今日のための貯金です。
朝ごはんを片手に、一緒に第1打席を見届けましょう!
ところで最近、YouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」で、大谷さんが敵地のファンを驚かせてきた場面を振り返る動画を見るのにハマっています!
昨日の「おぉぉ!!」というどよめきを聞いて、真っ先にその動画を思い出しました。
敵地の歓声が一瞬で驚きに変わる、あの空気の変化はファンとして何度味わってもぞくっとします。
「アウェーの空気ごと変えてしまう大谷さんをもう一度味わいたい」という方の、日曜の朝のお供にぴったりです!
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/
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