大谷翔平2026年6月の試合結果まとめ|全27試合・8本塁打と3勝

記録・数字、8本塁打、2026年6月
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大谷翔平さんの2026年6月は、米国日付で打率.333・8本塁打、投手では3勝0敗でした。
ドジャースの27試合は18勝9敗で、全試合の結果と投打の見どころを日本時間と合わせて振り返ります。(MLB公式6月記録を集計)

集計範囲は米国6月1〜30日のレギュラーシーズンです。
日本時間では6月2日〜7月1日に当たる試合を含み、2026年9月25日にMLB公式記録を再確認しました。
現在の成績や次回登板を予告する記事ではありません。(公式の対象試合一覧)

筆者は一か月の結果を並べると、快勝した日のうれしさだけでなく、接戦を落とした朝の悔しさまで思い出します。

筆者は夜、お茶をいれて手帳を開き、気になった試合の日付を丸で囲みながら振り返るのが好きです。

「あの日のホームランは、どの試合だった?」

そんなあなたのために、先に全試合の表を置き、その後で二刀流、欠場からの復帰、チームの得点のつながりをたどります。

目次

大谷翔平の6月全試合結果|日本時間で探せる一覧

あなたが覚えている朝の日付を、日本時間の列から探してみてください。

MLB公式の6月日程・結果と各試合のボックススコアから作成しました。
スコアは常にドジャースの得点を左にし、○は勝ち、●は負けです。
出場なしはボックススコアに打撃出場の記録がない試合で、欠場理由の断定ではありません。

2026年6月の全27試合。日付は米国/日本の順、スコアはドジャース基準
米国 日本 相手 結果 大谷さんの打撃 公式
06/01 6/2 Dバックス ●1-4 4打数3安打 MLB公式の当日記録
06/02 6/3 Dバックス ○6-5 4打数2安打 MLB公式の当日記録
06/03 6/4 Dバックス ○7-0 4打数3安打 MLB公式の当日記録
06/04 6/5 Dバックス ●2-3 出場なし MLB公式の当日記録
06/05 6/6 エンゼルス ○1-0 4打数0安打 MLB公式の当日記録
06/06 6/7 エンゼルス ○9-2 4打数2安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/07 6/8 エンゼルス ●5-13 5打数2安打 MLB公式の当日記録
06/09 6/10 パイレーツ ○12-3 4打数1安打 MLB公式の当日記録
06/10 6/11 パイレーツ ●8-9 5打数1安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/11 6/12 パイレーツ ○8-6 2打数2安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/12 6/13 Wソックス ●2-8 出場なし MLB公式の当日記録
06/13 6/14 Wソックス ○7-1 3打数1安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/14 6/15 Wソックス ●4-6 2打数0安打 MLB公式の当日記録
06/15 6/16 レイズ ○4-3 4打数0安打 MLB公式の当日記録
06/16 6/17 レイズ ○1-0 4打数1安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/17 6/18 レイズ ○5-4 1打数0安打 MLB公式の当日記録
06/19 6/20 オリオールズ ○6-5 出場なし MLB公式の当日記録
06/20 6/21 オリオールズ ●2-3 4打数1安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/21 6/22 オリオールズ ●1-12 2打数1安打 MLB公式の当日記録
06/22 6/23 ツインズ ○2-1 4打数1安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/23 6/24 ツインズ ○12-3 3打数0安打 MLB公式の当日記録
06/24 6/25 ツインズ ○4-3 5打数2安打 MLB公式の当日記録
06/26 6/27 パドレス ●1-7 4打数1安打 MLB公式の当日記録
06/27 6/28 パドレス ○15-3 5打数2安打 MLB公式の当日記録
06/28 6/29 パドレス ○4-2 4打数1安打 MLB公式の当日記録
06/29 6/30 アスレチックス ○9-4 5打数2安打・1本塁打 MLB公式の当日記録
06/30 7/1 アスレチックス ○9-3 4打数1安打 MLB公式の当日記録

連戦を追うときは、個人の結果とチームの勝敗を別々に見ると印象が変わります。
3安打でも負けた日があり、無安打でもチームが接戦を勝った日があります。
一人の打者の調子と、九回までにチーム全員で生み出した得点は、同じ数字ではないからです。

6月の打撃成績は90打数30安打・8本塁打

あなたは一日のヒット数と、月全体の成績を分けて見ていますか?

この範囲の打撃出場は24試合、90打数30安打、8本塁打、19打点、17四球です。
打率は30÷90=.333、塁打は59です。
月間の値なので、6月30日終了時のシーズン通算打率とは一致しません。
上表の公式ボックススコアの当日成績を合算しています。

四球を安打に加えることはできません。
例えば米国6月3日は4打数3安打と2四球で、打席は6回、安打と四球を合わせた出塁は5回でした。
この区別が分かると、見出しの3安打と5出塁を矛盾なく読めます。
MLB公式の当日記録でそれぞれの欄を確認できます。

一方、米国6月14日は2打数無安打ですが、2四球と捕手の打撃妨害が記録されています。
実際に塁へ出たことと、出塁率の分子に入ることも別です。
捕手の打撃妨害を安打や四球へ置き換えず、そのままの名称で読むことが大切です。
MLB公式の当日記録の打席内訳が、安打数だけでは見えない一日を教えてくれます。

筆者は無安打という見出しにがっかりしても、四球の欄を見つけると、見落としていた攻撃の参加があったのだとうれしくなります。

無理にすべてを好成績と言い換えたいわけではありません。
打てなかったことは打てなかったこととして受け止め、別の形で塁へ出たことも同時に見る。
その方が、一打席ずつ見守っていた時間を、短い結論だけで消してしまわずに済むと感じます。

打率の分母に迷ったら打率の計算方法、四球や長打まで広げて見たい方はOPSの意味と計算も参考にしてください。

二刀流の4登板|投球回・勝敗・打撃を一緒に振り返る

あなたが二刀流を振り返るとき、勝ち星の横に投球回も並べてみませんか?

米国6月の大谷翔平さんの登板
米国日付 投球回 失点/自責点 奪三振 本人の勝敗
06-03 6.0 0/0 6 勝利
06-10 6.2 4/3 6 勝敗つかず
06-17 6.0 4/4 5 勝利
06-24 6.0 3/2 8 勝利

4登板を合算すると24回2/3、11失点・9自責点、25奪三振、3勝0敗です。
投球回の6.2は6回と2アウトであり、6.2回という小数ではありません。
まずアウト数へ戻して足すと、18+20+18+18=74アウト、つまり24回2/3になります。

米国6月3日のDバックス戦は6回無失点に、打って3安打2四球。
ドジャースは7対0で勝ちました。
投手として抑えた内容と打者として攻撃へ関わった内容を、同じ日の別の欄で確認できる一戦です。
出典:MLB公式の当日記録。

米国6月10日のパイレーツ戦では6回2/3で3自責点、打っては本塁打を記録しましたが、本人に勝敗はついていません。
チームは8対9で敗れています。
先発投手が降りた時点と試合終了の結果が同じとは限らず、投球内容だけから勝ち星を予測すると取り違えます。
出典:MLB公式の当日記録。

米国6月24日のツインズ戦は6回3失点ですが、自責点は2でした。
打撃は5打数2安打、チームは4対3で勝利。
3失点をすべて自責点へ足して防御率を計算すると誤ります。
8奪三振という内容とともに、失点と自責点を分けて記録しておきたい試合です。
出典:MLB公式の当日記録。

筆者は一日で投打の二つの欄が埋まる記録を見ると、何度確認しても驚きます!

欠場と復帰は日付を区切る|好成績から体調を決めつけない

あなたも名前のないスタメン表を見て、先の予定まで心配になったことはありませんか?

米国6月4日と12日、19日のボックススコアには、大谷さんの打撃出場記録がありません。
ただし出場しなかったという記録だけでは、理由がすべて同じとは分かりません。
休養、交代、その後の出場を一つの長期離脱としてつなげないようにしましょう。

米国6月11日は2打数2安打、本塁打と2四球を記録しています。
翌12日は打撃出場なし、13日は3打数1安打で、その安打は本塁打でした。
この三日を並べると、途中の欠場だけを見て、その後も出場しなかったと理解するのを防げます。
記録は上表の各日の公式リンクから確認できます。

本塁打が出たことと、体の状態についての説明は別の情報です。
よく打てたから痛みがなかった、欠場したから重いけがだった、と成績だけで決めることはできません。
当時の球団発表を読むときも、発表日と、その後の実際の起用を分けると落ち着いて経過を追えます。

筆者も大谷さんの名前が戻ると安心したくなります。
それでも、応援する側の安心感を、本人の状態の説明へすり替えないでいたいです。
現在の出場を知りたいときは球団公式のラインナップを確認し、6月の出来事を今日の予定として使わないようにしてください。

チームメートがつないだ勝利|無安打の日にも残った見どころ

あなたが試合を見返すなら、大谷さんの隣の選手の欄にも目を向けてみませんか?

米国6月5日のエンゼルス戦では大谷さんが4打数無安打でも、ドジャースは1対0で勝ちました。
フリーマンさんの本塁打が唯一の得点となった試合です。
勝ったから全員が打ったわけでも、応援している選手が打てなかったからチーム全体も沈んだわけでもありません。
出典:MLB公式の当日記録。

翌6月6日は大谷さんに本塁打が出て9対2で勝利。
しかし7日は2安打を記録してもチームは5対13で敗れました。
3連戦を一続きで眺めると、個人成績の良し悪しと勝敗がきれいに並ばないことが分かります。
だからこそ、毎朝のスコアをひとつの物語として決めつけず、その日の攻守へ戻りたくなるんです。

米国6月15日のレイズ戦は、大谷さんが4打数無安打だった一方、タッカーさんが3打点、ロハスさんが1打点を挙げ、4対3で勝ちました。
誰がチームの得点を生んだのかを見れば、大谷さんの無安打という見出しから、もう一歩先へ進めます。
出典:MLB公式の当日記録。

米国6月16日は、大谷さんの本塁打を含む1安打が、1対0の試合でチーム唯一の得点につながりました。
一安打という同じ言葉でも、その日の得点差によって記憶への残り方は変わります。
豪快な大量得点の試合と同じくらい、小さなスコアの緊張も味わえるのが野球の面白さですね。
出典:MLB公式の当日記録。

月末の遠征まで見ると、連勝と敗戦の波が見える

あなたが思い出す6月は、序盤の二刀流でしょうか、それとも終盤の連勝でしょうか?

米国6月19〜21日のオリオールズ戦は1勝2敗でした。
その後のツインズ3連戦は2対1、12対3、4対3で3連勝。
続くパドレス3連戦は初戦を1対7で落とし、15対3、4対2で勝ち越しています。
最後はアスレチックス相手に29日9対4、30日9対3で勝ち、6月の公式日付の範囲を終えました。

米国6月29日は大谷さんが5打数2安打、1本塁打3打点。
月の最後に長打が残ったことも、6月を振り返る手がかりです。
翌30日は4打数1安打1四球で、同じ勝利でも打撃の中身は違います。
出典:MLB公式の当日記録とMLB公式の当日記録。

月末の試合は日本では7月1日になります。
日本語の7月1日の記事を、米国6月の集計へ入れるのは日付の誤りではありません。
どちらの時間で月を区切るかを先に決め、試合を二重に数えないことが重要です。
このページでは公式の米国日付で統一しているので、7月の月次成績とは境界がはっきりしています。

筆者は負けた日の気分が強く残ることがありますが、月を最後まで見直すと、次の試合で取り戻した喜びにも気づけます。

毎試合を見続けられなくても、応援を置いていかれた気持ちになる必要はありません。
自分が見た一日から、その前後のカードへ少し広げるだけで十分です。
生活の予定と折り合いをつけながら、見たい場面へ何度でも戻れることも、記録を残して振り返る楽しみだと思います。

ネットの声|主役以外の一打を喜ぶファンも

あなたが拍手した場面は、ほかのファンの印象にも残っているでしょうか?

ネットでは、こんな声が、、!

6月15日のレイズ戦の実況コメントには、ロハスさん、タッカーさん、救援投手の働きを喜ぶ反応があります。
以下はその趣旨を日本語で代弁したもので、逐語訳ではありません。

「ロハスさんの一打がうれしい!」

「タッカーさんの活躍、この調子で続いてほしい」

「最後を締めてくれた投手にも拍手を送りたい」

筆者はこうした声を見ると、一人の安打だけを探していた視線がチーム全体へ広がります。
誰のプレーに心が動いたかは、人によって違ってよいのですよね。
次にその名前が打順表へ出てきたとき、またひとつ楽しみが増えそうです。

よくある質問|6月の成績と過去記事の読み方

あなたが迷いやすい日付と数字を、最後に短く整理します。

6月は何本ホームランを打ちましたか?

米国6月1〜30日のレギュラーシーズンでは8本です。
シーズン通算の号数とは別の値です。

打率.333はシーズン通算ですか?

このページの.333は6月の90打数30安打から計算した月間打率です。
通算成績を調べるときは集計期間を切り替えてください。

米国6月30日を日本7月1日として載せるのはなぜですか?

時差により日本では翌日になるためです。
同じ試合の二つの日付であり、別の試合ではありません。

大谷さんが打ったのに負けた日はありますか?

例えば米国6月1日は4打数3安打でも1対4で敗れています。
個人の安打数とチームの勝敗は分けて読むと、その日の内容を理解しやすくなります。

この表から次回の登板日が分かりますか?

分かりません。
終了した6月の記録です。
現在の予定は球団の公式日程や予告先発で確認してください。

ほかの時期や観戦方法も気になった方は、筆者がまとめた大谷翔平・MLBガイドから探してみてください。

まとめ|一人の打撃から一か月のチームへ

あなたも記憶に残った一日を選び、公式記録からもう一度たどってみませんか?

6月は大谷さんの8本塁打と投手3勝、ドジャースの18勝9敗が並んだ一か月でした。
数字だけを見ると一続きの好成績ですが、表を一行ずつ追うと、無安打、欠場、接戦、快勝が交互に現れます。
その起伏を知ると、次の一打を待っていた時間まで、振り返りの一部になります。

筆者にとって記録は、応援の気持ちを冷ますものではなく、忘れかけた一日へ戻るための手がかりです。
華やかなホームランの日だけでなく、四球でつないだ日や、仲間が決めた日にも目を向けていきたいです。
その積み重ねを知っていると、次に迎える大きな一戦も、もっと楽しみになりますね!

一か月のスコアを見終えたあと、筆者が気分を変えて開きたくなるのが、YouTubeの大谷一本【日米野球】です。
成績表を閉じて、大谷翔平さんを応援する気持ちへ戻れる時間が、筆者にはうれしいんです。
あなたも忙しくて見られなかった日の分まで、自分のペースで野球の話題を楽しんでみませんか?
これからも一打席ずつ、笑顔で応援していきましょう!

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

記録・数字、8本塁打、2026年6月

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