大谷翔平、激走タイムリーで12対3の大勝に貢献!一夜明ければ7勝目を懸けてマウンドへ【2026年6月10日・試合結果】

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「ブーイングが、こんなにうれしく聞こえる夜があるなんて」

敵地ピッツバーグのスタンドから降ってきた大ブーイング。
それは裏を返せば、ドジャース打線への最高の賛辞だったのではないでしょうか?

2026年6月10日(日本時間)、ドジャースはパイレーツとのカード初戦を12対3で大勝しました。
大谷翔平さんは激走の適時二塁打と押し出し四球で2打点。

筆者はこの試合のハイライトを見て、思わず「走った!」と声が出ました。
大谷さんの全力疾走、何度見ても心が動きます。

目次

6月10日の試合結果|ドジャースが7回に一挙10得点で12対3

ドジャースはパイレーツに12対3で勝利。
圧巻だったのは7回の攻撃でした。

報道によると、この回ドジャースは打者15人を送り込み、一挙10得点。
約36分にわたる猛攻に、敵地のファンからは大きなブーイングが起きたと伝えられています。

あなたも、圧勝の試合をリアルタイムで見ていて「まだ点入るの?」と笑ってしまった経験はないでしょうか?
この試合は、まさにそんな展開でした。

序盤は決して楽な展開ではありませんでした。
相手の先発は、昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたスキーンズさん。
前半は息の詰まるような投手戦が続き、試合が動いたのはスキーンズさんの降板後でした。

大谷翔平さんの打席結果|スキーンズさんに封じられても、最後に仕事

大谷さんはこの日「1番・DH」で先発出場。
最終成績は4打数1安打1四球、2打点でした。

スキーンズさんとの最初の3打席は、ニゴロ・死球・空振り三振と完全に封じられました。
でも、7回の大量得点の場面でしっかり仕事をしたのが大谷さんらしいところです。

筆者は、こういう「序盤に黙っていても、ここぞの場面で結果を出す」ところに、大谷さんの本当の強さを感じます。

7回の適時二塁打──ヘッドスライディングに球場が沸いた

7回、すでに大量リードの展開で打席が回ってきた大谷さん。
報道によると、左中間への鋭い当たりを二塁打にし、さらにヘッドスライディングまで見せたとのことです。

「12対3の展開で全力疾走って、この人いったい何なの」

ネットではそんな声が溢れていました。

ネットの声──「大差なのにヘッドスライディング、さすが」

「スキーンズに封じられた後にちゃんと打つの、さすがすぎる」

「7回の10得点、テレビの前で笑いが止まらなかった」

「明日は大谷さんが投げる日。7勝目、取れる気しかしない」

まとめ|明日は7勝目を懸けてマウンドへ

12対3の大勝で、チームの勢いは十分。
そして明日、大谷さんはパイレーツ戦の第2戦に先発登板する予定です。

打って、走って、そして投げる。
この二刀流のフルコースが見られる週末になりそうですね。
筆者も、明日の登板を全力で見届けたいと思います。

ちなみに「大谷一本【日米野球】」さんのチャンネルで、大谷さんの激走プレー集を見たのですが、二塁打でヘッドスライディングする選手ってなかなかいないんですよね。
あの全力プレーの積み重ねが、ファンの心を掴んで離さない理由なんだと改めて実感しました。

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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