大谷翔平さんが、左膝の炎症で途中交代。
でもその前に、13号先制ソロを放っていたのです。
「ホームラン打った日に交代って、何が起きたの?」
そう驚いた方も多いのではないでしょうか。
筆者も速報を見て、思わずスマホを二度見しました。
大谷翔平が13号先制ソロ|フルカウントから右中間へ
6月12日(日本時間)、パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場した大谷さん。
3回の第2打席、フルカウントからの一振りが右中間スタンドに突き刺さりました。
今季13号の先制ソロ。
2試合連続のホームランです。
ここまでは、いつもの頼もしい大谷さんでした。
7回に突然の途中交代|左膝の炎症と発表
ところが7回、代打が告げられます。
球団は交代の理由を「左膝の炎症」と発表しました。
報道によると、盗塁を試みた際に左膝からもも裏に違和感を覚えたとのこと。
ロバーツ監督は「心配は大きくない」「予防的な交代だ」と説明しています。
あなたも、この言葉を聞いてほんの少しだけ安心したのではないでしょうか?
大谷翔平の左膝は持病との付き合い
大谷さんは生まれつき「分裂膝蓋骨」という体質を持ち、2019年に左膝を手術しています。
今回の炎症は、ずっと付き合ってきた膝からのサインでもあります。
筆者は、大谷さんが体のサインに正直に向き合っている姿に、プロフェッショナルとしての成熟を感じます。
無理を押して出続けることだけがすごいのではなく、「止まる判断」もまたすごい。
まとめ|13号ソロの興奮と、ファンの祈りが交差した夜
先制ソロの歓喜と、途中交代の不安。
この日は、二つの感情が入り混じる試合でした。
監督の「心配は大きくない」を信じて、次の試合を待ちましょう。
大谷さんなら、きっとまた元気な姿を見せてくれるはずです。
「大谷一本【日米野球】」さんのチャンネルで、13号ソロのスローモーション映像を見ました。
あのスイングの美しさは、何度見ても惚れ惚れします。
膝の心配を忘れさせてくれる一振りでした。
筆者はこの一振りを何度もリプレイしてしまいました。
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/
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