大谷翔平の今日の試合結果は?7勝目消滅でも9回に意地の12号2ラン【2026年6月11日・パイレーツ戦】

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チームは、負けました。

それなのに筆者は今日、画面の前で小さくガッツポーズをしてしまいました。

目次

大谷翔平の今日の試合結果|パイレーツ戦は9対8で惜敗

日本時間6月11日、敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦。
ドジャースは9対8で敗れました。

大谷翔平さんは「1番・投手兼指名打者」で先発出場。

報道によると、投げては6回2/3を102球、6安打4失点(自責点3)、奪三振6という内容でした。
打っては5打数1安打2打点。
その1安打が、9回に飛び出した今季12号の2ランです。

7勝目が消えた瞬間|大谷翔平は勝ち投手の権利を持って降板していた

報道によると、正捕手のスミスさんが故障者リスト入りし、この日はラッシングさんと今季初めてバッテリーを組んだそうです。

大谷さんは試合をつくり、7回途中、リードを保ったまま降板。
つまり、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたんです。

ところが8回。
救援陣が勝ち越しの3ランを浴び、大谷さんの7勝目は静かに消えました。

筆者は前職で記者をしていた頃、「勝ち星が消える」瞬間を何度も取材しましたが、あの独特の虚しさは当事者にしか分からないものです。
大谷さんがどんな顔でベンチに座っていたのか、気になって仕方ありませんでした。

9回に意地の12号2ラン|「幻のアーチ」からの打ち直し

第2打席、フェンス際まで運んだ打球は、相手外野手の好捕に阻まれました。
報道によると、この打球は30球場のうち29球場ならスタンドインしていたとも伝えられています。

でも、9回表。
大谷さんは4番手ソトさんの初球を振り抜き、今季12号となる2ランをライトスタンドへ突き刺しました。

マウンドで勝ち星を失い、バットで取り返しにいく。
この粘りこそ、私たちが大谷さんから目を離せない理由ではないでしょうか?

まとめ|7勝目はお預け。それでも物語は続いていく

ドジャースは9対8で惜敗。
大谷さんは6回2/3を4失点(自責点3)にまとめ、勝ち投手の権利を持って降板するも、7勝目はなりませんでした。

それでも9回に意地の12号2ラン。
報道によると、この登板を終えた時点の防御率は1.06とされています。

負けても、数字は嘘をつきません。
次の登板で、今度こそ7勝目を掴む姿を見届けたいですね。

筆者は悔しい試合の後ほど「大谷一本【日米野球】」さんの動画に救われています。
この試合の12号2ランだけを切り取って見ると、「負けたけど、大谷さんはやっぱりすごかった」と冷静に振り返れるんですよね。
悔しい夜のお供に、ぜひ。

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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