世界一を経験した球団の選手名簿に、日本人の名前が3つ並んでいます。
「ドジャースって、大谷さんのほかにどんな選手がいるの?」
そう思ったことはありませんか?
この記事では、ドジャースの選手たちを大谷翔平さんを中心に、やさしく整理していきます。
ドジャースの選手はどんな顔ぶれ?まず押さえたい基本
ドジャースの選手構成は、メジャーリーグでも屈指の「スターの集合体」です。
MVP経験者が複数人同じベンチに座り、各国の代表クラスがずらりと並ぶ。
2024年にはワールドシリーズを制し、世界一も経験しています。
筆者は正直、ここまで豪華なロスターは記憶にありません。
野球をそこまで詳しくない方でも、名前を聞けば「あ、知ってる」となる選手がゴロゴロいるチームです。
そもそもドジャースはどんな球団?
ドジャースは、アメリカ西海岸のロサンゼルスを本拠地とする、ナ・リーグ西地区の名門球団です。
大谷翔平さんの立ち位置は?
その中心にいるのが、大谷翔平さんです。
背番号は17。
投手と打者の二刀流で、MVPを3度受賞し、2024年には前人未到の「50本塁打・50盗塁」も達成しました。
ドジャースの選手で見逃せない日本人トリオ
2026年6月時点のドジャースには、大谷さんを含めて3人の日本人選手が在籍しています。
同じチームに日本人が3人──これだけで、私たちファンにとっては特別な応援のしがいがありますよね。
山本由伸さん:日本最高の右腕がそのままエース級に
山本由伸さんは、オリックス時代に沢村賞を3年連続で受賞し、2023年オフにドジャースへ移籍しました。
2024年のワールドシリーズでも先発として勝利を挙げ、世界一に貢献しました。
佐々木朗希さん:完全試合を知る若き剛腕
佐々木朗希さんは、ロッテ時代の2022年に完全試合を達成した「令和の怪物」です。
2025年にドジャースへ加入しました。
160キロを超える速球で知られ、これからの成長がいちばん楽しみな存在です。
筆者は、佐々木さんが大谷さんと同じチームで投げる姿を見るたび、「日本のプロ野球がそのまま世界につながっているんだな」と感動します。
大谷翔平と共に戦うドジャースのスター選手たち
ベッツさんとフリーマンさん:MVPコンビが脇を固める
ムーキー・ベッツさんは、2018年にア・リーグMVPを受賞した、走攻守すべてが華になる選手です。
フレディ・フリーマンさんは、2020年のナ・リーグMVP。
2024年のワールドシリーズでは、サヨナラ満塁本塁打という歴史的な一打を放ちました。
この2人と大谷さんが同じ打線に並ぶ。
相手投手からすれば、どこにも「休める打順」がないわけです。
まとめ|ドジャースの選手たちは「大谷翔平を軸にした最強チーム」
大谷さん、山本さん、佐々木さんの日本人トリオ。
ベッツさん、フリーマンさんのMVPコンビ。
一人ひとりが主役級の選手たちが、同じユニフォームを着て戦っています。
この光景を毎日見られる私たちは、本当に幸せな時代に野球を見ているのかもしれませんね。
筆者が最近ハマっているのは、「大谷一本【日米野球】」さんのチャンネルで各選手のプレー集を見ること。
大谷さんの二刀流はもちろん、山本さんの精密な投球、佐々木さんの剛速球がコンパクトにまとまっていて、「このチーム、やっぱりすごいな」と毎回唸らされます。
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/
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