今季、ドジャースはエンゼルスに5戦5勝。
その絶対的な相手から、控えの捕手が5打数5安打6打点。
「え、ドジャースが13失点で負けたの?」
正直、筆者も朝のニュース速報を見て目を疑いました。
この記事では、6月8日の大谷翔平さんの今日の試合結果を整理していきます。
大谷翔平の試合結果は13-5でドジャース敗戦!スイープ逃す【6月8日】
今日の試合は、ドジャースが5対13でエンゼルスに敗れました。
今季ここまで5戦5勝としてきた相手に、まさかの大敗です。
あなたも、「今年のドジャースなら大丈夫でしょ」と思っていなかったでしょうか?
筆者もそうでした。
だからこそ、このスコアには衝撃を受けました。
大谷翔平は2安打、本塁打はなく2戦連発はならず
報道によると、大谷さんはこの試合で2安打を記録しました。
ただし、本塁打は出ませんでした。
前日に7試合ぶりの11号2ランを放っていただけに、連発を期待したファンも多かったはずです。
それでも2本のヒットでバットの状態は悪くないと伝えられています。
ドジャース投手陣が13失点、先発はシーハン
敗因は、やはり失点の多さです。
ドジャースはこの試合で13点を奪われました。
打線は5点を返し、ダルトン・ラッシングさんとライアン・ウォードさんに本塁打も出ました。
それでも13失点は重すぎました。
大谷翔平の今日の敗戦を生んだエンゼルスの猛攻|控え捕手の5打数5安打
控え捕手リベラさんが5打数5安打6打点の固め打ち
この日の主役は、エンゼルスの控え捕手セバスチャン・リベラさんでした。
報道によると、リベラさんはなんと5打数5安打、6打点という固め打ちを見せています。
筆者は前職で記者をしていた頃、「控え選手の爆発」を何度か取材しましたが、5打数5安打はなかなか見られるものではありません。
リベラさんの名前を今日初めて知ったという方も多いのではないでしょうか?
下位打線が大爆発、アデルさんも4安打1本塁打
ジョー・アデルさんも4安打、本塁打1本、2打点と当たりました。
ネットでも、こんな声が上がっています。
「控え捕手に5打数5安打って、ドラマすぎる」
「負けたのは悔しいけど、相手の固め打ちは素直にすごい」
大谷翔平の今季エンゼルス戦”5戦5勝”が止まった意味と今後
対エンゼルス5連勝でストップ、それでも地区首位は揺るがず
今日の敗戦で、今季の対エンゼルス戦は5勝1敗となりました。
報道によると、ドジャースの地区首位は変わりません。
1試合の結果で揺らぐほど、今年のドジャースのリードは薄くないのです。
筆者としては、大敗の直後だからこそ次の試合が楽しみです。
こういう負けの後にどう立て直すかに、チームの真価が出ますよね。
まとめ|大谷翔平のエンゼルス戦は1敗でも”負けていない”
スコアだけ見れば大敗。
でも、大谷さん個人は2安打でバットの調子を維持し、チームも地区首位は揺るぎません。
たった1試合の敗戦で、このチームの流れが変わることはないでしょう。
次の試合で、きっとドジャース打線がやり返してくれるはずです。
私たちファンは、その瞬間を信じて応援し続けましょう。
ちなみに筆者は最近、仕事終わりにYouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」さんの動画をよく見ています。
ドジャースが大敗した試合のまとめを見ると、不思議と冷静に振り返れるんですよね。
スコアだけでは分からない試合の流れが映像で伝わってくるので、「あ、そこまで悲観する内容じゃなかったな」と気づけます。
負けた日こそ観てほしいチャンネルです。
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/
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