大谷翔平が7試合ぶり11号2ラン!エンゼルス戦でHR復活の全貌【6月7日】

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33打席。

大谷翔平さんのバットから、ホームランが消えていた打席の数です。

「最近、あの一発を見ていない気がする…?」

そんなファンのモヤモヤが今日、初回のたった1スイングで吹き飛びました。

しかもその1本は、1イニングに9点が入るという、信じられないお祭りの真っ最中に飛び出したのです!

今日6月7日のエンゼルス戦で何が起きたのか、この記事でまとめて整理していきます。

目次

大谷翔平のホームランが今日復活!7試合ぶり11号2ランの全貌

まず結論からお伝えします。

大谷翔平さんは今日、日本時間6月7日のエンゼルス戦で、7試合ぶりとなる11号2ランホームランを放ちました!

報道によると、飛び出したのは初回の第2打席。

相手の左腕スーター投手に一度は追い込まれながら、ボールになる変化球を冷静に見極めます。

そして5球目、浮いた変化球を完璧に捉えると、打球は弾丸ライナーで左中間スタンドへ一直線。

飛距離は123メートルと伝えられています。

正直、筆者はこの弾道を見た瞬間、思わず「戻ってきた!」と声が出ました。

大谷翔平の第1打席は全力疾走の内野安打だった

実はこの日の大谷さん、最初の打席から「らしさ」全開でした。

報道によると、先頭打者として高く弾んだ二塁ゴロを打つと、全力疾走で内野安打に変えてしまったのです。

11本もホームランを打つスーパースターが、ボテボテの当たりに全力で走る。

あなたの職場にも、結果が出ない時期ほど基本を丁寧にやる人はいないでしょうか?

33打席ホームランがなくても、大谷さんの足は一度も止まっていませんでした。

初回9得点!打者一巡の歴史的猛攻のトリを飾る一発

そしてこの試合、ドジャース打線が初回にとんでもないことをやってのけます。

報道によると、大谷さんの内野安打を皮切りに、パヘズさんの14号2ランで逆転。

さらにフリーマンさん、ベッツさん、マンシーさんの3連打などで打者一巡の猛攻が続きます。

そして2度目の打席が回ってきた大谷さんが11号2ランで締め、初回だけで一挙9得点。

1イニング9得点という歴史的な猛攻に、本拠地は大興奮だったと伝えられています。

「初回が終わらない…!」と画面の前で戸惑った方も、多かったのではないでしょうか?

山本由伸さんは8回1失点で6勝目!今季最長の快投

打線のお祭りの裏で、もう一人の主役が静かに仕事をしていました。

先発の山本由伸さんです。

報道によると、今季最長の8回を93球で投げ抜き、被安打はわずか2、失点1で今季6勝目。

これで自身3連勝と伝えられています。

初回の1点のあとは、走者を一人も許さない完全投球

山本さんは初回に先制点を許しました。

ですが本当に驚くのはここからです。

報道によると、2回から8回までは一人の走者も許さない、完全投球だったのです。

味方が9点を取った直後、気が緩んでもおかしくない場面ですよね?

筆者は前職で記者をしていた頃、「大量リードの直後が一番危ない」と現場で何度も聞きました。

その魔物のような時間を、山本さんは涼しい顔で封じ込めたわけです。

大谷翔平さんに並ぶ6勝目という熱い事実

しかも今日の6勝目で、山本さんは大谷さんの勝ち星に並んだと報じられています。

チームの勝ち頭が、日本人の二人。

昨日は佐々木朗希さんが10奪三振の快投を見せたばかりです。

この週末、ドジャースの主役はずっと日本人選手でした。

私たちファンにとって、こんなに誇らしい週末はなかなかありません。

大谷翔平の11号ホームランが今日とくに注目される3つの理由

ここからは、今日の一発がなぜこれほど話題になっているのかを整理します。

理由は大きく3つあります。

1つ目は、33打席ぶりという沈黙の長さです。

報道によると6月に入って初めてのホームランで、心配の声が出始めたタイミングでの復活でした。

2つ目は、6月が大谷さんの得意な月と言われていることです。

巻き返しの号砲としては、これ以上ない一発ですよね。

3つ目は、相手が古巣エンゼルスだったことです。

6年間を過ごした古巣との3連戦で、トラウトさんの頭上を越えていく一発だったと報じられています。

沈黙が長かったぶんだけ、この1本の意味は重い。

あなたも、長く我慢した後の成功ほど嬉しかった経験はないでしょうか?

大谷翔平の11号にネットの声は?

SNSやコメント欄では、こんな反応が、、!

「33打席待った甲斐があった。やっぱり大谷は裏切らない」

「初回で試合が決まるなんて(笑)チャンネル替えなくてよかった」

「大谷、山本、佐々木が同じ週末に主役って、日本人として誇らしすぎる」

待っていたのは自分だけじゃなかったんだ、と嬉しくなる声ばかりですね。

まとめ:お祭りの夜のあとも、ドジャースから目が離せない

今日のエンゼルス戦は、初回9得点の歴史的猛攻と大谷さんの11号、そして山本さんの8回1失点が重なった、お祭りのような一日でした。

報道によると、ドジャースは9対2で勝利し、地区首位をしっかりキープ。

エンゼルスとの3連戦は、日本時間6月8日の朝5時10分に最終戦が予定されています。

沈黙を破った大谷さんが、ここからどんな数字を積み上げていくのか。

得意の6月の巻き返しを、筆者は全力で応援しています!

ところで、今日みたいに一発が出た日は、家に帰ってからもう一度ホームラン映像を見返したくなりませんか?

筆者が最近ハマっているのが、YouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」さんの規格外ホームランまとめです。

先日見た飛距離特集では、あまりの弾道に「これ、本当に人間の打球?」と独り言が出て、思わず3回巻き戻しました(笑)

今日の11号のような弾丸ライナーの気持ちよさをもう一度味わいたい方なら、絶対に楽しめるはずです。

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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