今朝、コーヒーを淹れながらスマホを開いた筆者の目に、ある数字が飛び込んできました。
「0.82」。
これだけ見ても、何の数字か分かりませんよね?
実はこれ、今シーズンの大谷翔平さんの防御率だと報じられている数字です。
そして日本時間6月4日、その大谷さんがふたたびマウンドに上がると報道されています。
しかも、ただ投げるだけではありません。
「投げて、打つ」。
あの二刀流が、今日また見られるかもしれないのです。
正直、筆者はこの日程を知った瞬間に、思わず仕事の手が止まりました。
今日はどんな一日になるのでしょうか?
分かっていること、注目したいことを、一緒に整理していきましょう!
【追記|日本時間6月4日 夜】
この試合は終了しました。
大谷翔平さんは6回を無失点に抑え、今季6勝目をマークしたと報じられています。
打っても4打数3安打と固め、打率は.301に上昇。
ドジャースは7-0で快勝しました。
試合の詳しい振り返りは、こちらの記事でまとめています。
これから観戦する方は、結果を知りたくなったときにのぞいてみてくださいね。
大谷翔平の登板は日本時間6月4日・ダイヤモンドバックス戦【二刀流先発】
まず、いちばん知りたいところからお伝えします。
報道によると、大谷翔平さんの次回登板は日本時間6月4日。
敵地でのダイヤモンドバックス戦に、投手として先発する予定とのことです。
これは今シーズン10度目の先発登板にあたると伝えられています。
朝に試合が始まる時間帯のため、「気づいたらもう投げていた」という展開になりそうですね。
みなさんも、楽しみにしていた試合を寝過ごしてしまった経験はないでしょうか?
今日はぜひ、開始時間を早めにチェックしておきたいところです。
投手としての今季成績と「防御率0.82」の意味
冒頭でお見せした「0.82」。
これは、9イニングを投げて平均0.82点しか取られていない、という意味の数字です。
報道によると、大谷さんの今季の投手成績は5勝2敗、61奪三振とされています。
防御率0.82は、現時点でリーグでも屈指の数字だと伝えられています。
正直に言うと、筆者は前職で経済の現場を取材していた頃、「桁が一つ違う」という言葉をよく使っていました。
この0.82という数字は、まさにその「桁が違う」を野球で見せられている感覚です。
打者として知られる人が、投手としてもここまでの数字を残している。
これは、何度確かめても胸が高鳴ります。
相手先発ザック・ガレンさんとの投手戦
今日の相手先発は、ザック・ガレンさんだと報じられています。
報道によると、ガレンさんの今季成績は3勝4敗、防御率5.16とされ、本来の力からすると苦しいスタートのようです。
それでも、実績のある先発投手であることに変わりはありません。
数字の上では大谷さんが優位に見えるかもしれません。
ですが、野球は筋書きどおりにいかないのが面白いところですよね。
「強いはずのチームが、なぜか勝てない夜」。
私たちファンは、そんな展開を何度も見てきました。
だからこそ、今日も最後まで目が離せません。
大谷翔平の登板が今日これほど注目される理由
「登板の日なんて、これまでもあったでしょう?」
そう思った方もいるかもしれません。
でも、今日はいくつもの「重なり」があるのです。
打撃も絶好調、3試合連続マルチ安打
大谷さんは投手としてだけでなく、打者としても今、波に乗っていると報じられています。
報道によると、直近のダイヤモンドバックス戦では4打数2安打2打点。
2点適時三塁打を放つなどの活躍で、チームは6対5で競り勝ったと伝えられています。
打率は.293まで上昇し、3試合連続のマルチ安打になったとのことです。
打って走って、そのうえで今日は投げる。
体は一つしかないのに、と心配になるほどの働きぶりです。
みなさんは、仕事もプライベートも全部うまくいっている時期を経験したことがありますか?
今の大谷さんは、まさにそんな「全部が噛み合っている」状態に見えます。
ロバーツ監督が明言した「投げて打つ」
今日の登板がとりわけ特別なのは、ここです。
報道によると、ロバーツ監督は今日の試合で大谷さんを「投げて、なおかつ打つ」二刀流で起用すると明言したと伝えられています。
つまり、1番打者としてもラインナップに名を連ねる見込みということです。
マウンドで全力を出し、打席でもフルスイングする。
普通なら、どちらか一方でも大仕事です。
それを同じ日に、同じ一人がやってのける。
筆者は初めて二刀流という言葉を聞いたとき、正直「無理があるのでは」と思っていました。
その予想を、何年も裏切られ続けています。
うれしい裏切りですよね。
大谷翔平の登板で今日押さえたいポイントと今後
では、今日この後、どこを見ればより楽しめるのでしょうか?
筆者なりの注目ポイントを、前向きな気持ちで挙げてみます。
6勝目と二刀流継続への期待
今日の勝ち投手の権利がかかった登板で、大谷さんは6勝目を狙う立場だと報じられています。
前回のロッキーズ戦では、6回を無安打に抑えたと伝えられています。
その勢いのまま、今日も好投が続くのか。
立ち上がりの1回を無事に乗り切れるかが、最初の見どころになりそうです。
勝ち負けはもちろん大事です。
ですが筆者は、二刀流という挑戦そのものが今日も無事に続くこと、それ自体に拍手を送りたい気持ちです。
放送・配信と注目の見どころ
試合の開始時間や放送・配信先は、当日に変わることがあります。
観戦を予定している方は、公式や大手メディアの最新情報を直前に確認しておくと安心です。
見どころは、なんといっても「投げる大谷さん」と「打つ大谷さん」を一試合で味わえること。
マウンドを降りた直後の打席や、自分で投げた試合で自分のバットを振る場面は、二刀流ならではの光景です。
仕事の合間にスコアだけでもそっと覗いてしまう。
そんな一日になりそうですね。
まとめ
今日のポイントを、最後に整理します。
報道によると、大谷翔平さんは日本時間6月4日、敵地ダイヤモンドバックス戦に二刀流で先発する見込みです。
投手として防御率0.82と好調を伝えられ、打者としても打率.293と波に乗っているとされています。
相手先発ガレンさんとの投手戦、そして6勝目への挑戦が、今日の大きな見どころです。
数字だけを並べると、ただの一試合に見えるかもしれません。
でも、その一球一球の裏には、毎日体を作り続けてきた一人の選手の積み重ねがあります。
今日も大谷さんが、のびのびとプレーできますように。
筆者も、心から応援しています!
大谷翔平の二刀流をもっと味わいたい方へ
登板日が近づくと、筆者は決まって試合前に「大谷一本【日米野球】」というYouTubeチャンネルを開いてしまいます。
最近は、過去の二刀流の試合を一試合まるごと振り返る動画を見ていたのですが、マウンドを降りた直後にそのまま打席へ向かう流れを丁寧に追っていて、思わず巻き戻して二度見してしまいました。
「投げて、走って、また打つ」。
あの一連の流れを、球場のどよめきごと切り取ってくれているんですよね。
大谷さんのファンなら、あの空気の張りつめ方、きっと分かっていただけるはずです。
「今日の登板をもっと深く楽しみたい」「二刀流の凄みを改めて味わいたい」という方に、ぴったりのチャンネルです!
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/
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