大谷翔平がオールスター2026ファン投票で両リーグ最多得票!ドジャース4選手トップの快挙【中間発表】

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マウンドではあのレイズ打線をねじ伏せ、今季7勝目を挙げたばかり。

その同じ選手が、今度は「打者」として全米一の票を集めています。

普通なら、ありえない話です。

投げる人は投げる人、打つ人は打つ人。
野球はずっと、そういう競技でした。

でも大谷翔平さんは、その常識をたった1人で書き換えてしまいました。

「結局、投手として投票するの?それとも打者として?」

そう戸惑った経験は、あなたにもないでしょうか?

2026年オールスターのファン投票、第1回中間発表。
その答えが、はっきりと数字になって出ました。

目次

大谷翔平がオールスターのファン投票で両リーグ最多得票【中間発表】

MLB機構は現地6月15日(日本時間16日)、オールスターゲームの先発野手を決めるファン投票で、第1回中間発表を行いました。

ナ・リーグの指名打者(DH)部門でトップに立ったのは、大谷翔平さんです。

その票数は、116万5133票。

これは部門だけでなく、両リーグの全ポジションを通じても最多の数字でした。

正直に言うと、筆者はこの「両リーグ最多」という一行を見た瞬間、思わず背筋が伸びました。

前職で経済メディアの記者をしていた頃、数字は嘘をつかないと何度も教わりました。
そして、その数字が一番雄弁になるのは、誰も真似できない事実を指したときです。

今の大谷さんは、投手として防御率1点台(現時点・報道による)で投げ、打者として15号本塁打を放っています。

その人が、打者部門で全米一の票を集めている。

あなたも、ニュースの見出しを二度見してしまったのではないでしょうか?

大谷翔平とドジャース勢4人がオールスター投票でトップに並ぶ

今回の中間発表で驚かされたのは、大谷さん1人の数字だけではありません。

報道によると、ドジャースからは大谷さんを含めて4人が、それぞれの部門でトップに立っています。

指名打者部門の大谷翔平さん。
一塁手部門のフレディ・フリーマンさん。
三塁手部門のマックス・マンシーさん。
中堅手部門のアンディ・パヘスさん。

1つの球団から、4つのポジションで首位が出る。

これは「強いチームを、ファンも認めている」という何よりの証拠だと筆者は感じます。

フリーマンさんは、先日のレイズ戦で逆転2ランを放ったばかりの選手です。
勝負どころで打つ姿を、ファンはちゃんと見ているのですね。

私たちファンにとって、応援している選手が「数字でも一番」と認められる瞬間は、何度味わってもうれしいものではないでしょうか?

大谷翔平のオールスター先発はいつ決まる?投票の仕組み

「で、大谷さんの先発出場は、もう決まったの?」

ここが一番気になるところですよね。

順番に整理します。

1次投票は、日本時間6月26日まで行われます。

各ポジションの上位2人(外野手は最大6人)が、次の2次投票へ進みます。

ただし、特別なルールが1つあります。

各リーグで全ポジションを通じて最多得票となった選手2人は、その時点で先発出場が確定するのです。

つまり、大谷さんがこのまま両リーグ最多をキープすれば、2次投票を待たずに先発が決まります。

昨年も大谷さんは1次投票でナ・リーグ最多の396万7668票を集め、2次投票の前に先発入りを決め、5年連続の選出となりました。

筆者は、こうやって「仕組みを知ってから観る」と、投票期間そのものがドラマに見えてくると思っています。

あなたの1票が、その確定を後押しする1票になるかもしれません。

ア・リーグと日本人選手の状況にも注目

ナ・リーグの主役が大谷さんなら、ア・リーグはどうなっているのか。

ここも見どころです。

ア・リーグの指名打者部門では、アストロズのヨルダン・アルバレスさんが101万5768票でトップに立っています。

そして、日本のファンとして見逃せないのが、海を渡った同胞たちの健闘です。

報道によると、岡本和真さんがア・リーグ三塁手部門で2位。
村上宗隆さんが同じく一塁手部門で3位につけています。

日本人選手が、複数のポジションで上位に名前を連ねている。

筆者は、ここ数年で「メジャーの順位表に日本人の名前を探す」ことが、すっかり日課になりました。

あなたも、まず日本人選手の名前から順位を確かめてしまう一人ではないでしょうか?

ファンの間で広がる声

今回の中間発表を受けて、ファンの間ではこんな受け止めが広がっています。

「投げながら打者部門で全米一って、何度聞いても意味がわからない(笑)」

「ドジャースから4人トップって、もはやチームごと推されてる」

「これは絶対に投票しないと。締め切り前に毎日押す」

どれも、数字の裏にある「誇らしさ」がにじんだ声だと感じます。

筆者も、まったく同じ気持ちです。

まとめ|投票はまだ続く。今が推しを後押しするチャンス

2026年オールスターのファン投票・第1回中間発表で、大谷翔平さんは両リーグ最多の116万5133票を集めました。

ドジャースからは4選手がトップに立ち、チームの充実ぶりがそのまま票に表れています。

オールスターゲームは、7月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催されます。

1次投票はまだ続いています。
今はまさに、応援している選手をもう一押しできる時間です。

筆者は最近、YouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」で、大谷さんが投げて打って球場全体を沸かせた名場面を集めた動画を見返しました。

打席に入った瞬間の、あのスタンドのうねるような期待。
あの空気を一度でも味わえば、なぜ彼が全米一の票を集めるのか、きっと言葉なしで納得できるはずです。

ファンなら、画面越しでも鳥肌が立つあの瞬間、分かっていただけるのではないでしょうか。

投票はあなたの手の中にあります。
主役を、みんなで本舞台へ送り出しましょう。応援しています!

▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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