396万7668票。
この数字を見て、すぐに「あれのことだ!」とピンと来た方は、相当な大谷ファンですよね!
これは昨年のオールスター戦のファン投票で、大谷翔平さんがナ・リーグの選手の中で集めたとされる票数です。
そして2026年も、その投票が、いよいよ始まりました。
「今年も当たり前に選ばれるでしょ?」
そう思った方こそ、少しだけ立ち止まってほしいのです。
当たり前に見える記録の裏側に、毎年とんでもない数のファンの思いが乗っていると考えると、見え方が変わってきませんか?
筆者は朝、コーヒーを淹れながらスマホでこのニュースを見て、思わず「あ、もうそんな季節か」と声が出ました。
今日はその「2026年のオールスター投票開始」について、何が起きたのか、なぜ注目なのか、そして私たちファンに何ができるのかまで、やさしく整理していきます。

大谷翔平のオールスター2026ファン投票で何が起きたのか
まず、今回の出来事をシンプルにまとめます。
報道によると、米大リーグ機構は6月3日、2026年のオールスター戦(7月14日・フィラデルフィア開催)の先発野手を対象としたファン投票を開始しました。
その候補の中に、ドジャースの大谷翔平さんが、ナショナル・リーグの指名打者(DH)部門で名を連ねています。
「DH部門に大谷さんがいる」
もうこの一行だけで、なんだか胸が高鳴るのは筆者だけでしょうか?
6月3日に投票開始、ナ・リーグDHで候補入り
今回ノミネートされたのは、もちろん大谷さんだけではありません。
報道によると、村上宗隆さんをはじめ、日本人選手4人が候補に名を連ねたと伝えられています。
日本人選手が複数、メジャーの夢舞台の候補に並ぶ。
筆者は前職で経済メディアの記者をしていましたが、数字や事実を追う仕事をしていたからこそ、「候補に名前が載る」こと自体の重みが、年々大きくなっているのを感じます。
あなたも、推しの選手の名前が大きな舞台のリストに載っているのを見て、自分のことのように嬉しくなった経験はありませんか?
まさに今、そういう瞬間が始まっているのです。
選ばれれば6年連続6度目の選出に
そしてここが、今回いちばんのポイントです。
報道によると、大谷さんがこのまま選出されれば、アメリカン・リーグのエンゼルス時代を含めて、6年連続6度目のオールスター選出になるとされています。
6年連続。
言葉にすると一瞬ですが、6年間ずっとトップクラスであり続けるというのは、本当にとてつもないことです。
正直、この「6年連続」という響きを見たときは、筆者も少し鳥肌が立ちました。
私たちファンは、つい「大谷さんならまた選ばれる」と当たり前のように考えてしまいます。
でも、その当たり前を6年も続けることが、どれだけ難しいか。
そう考えると、今年の一票の重みも、また違って感じられますよね。

大谷翔平のオールスター選出が注目される理由
では、なぜ今年の投票がこれほど話題になるのでしょうか?
理由は大きく分けて2つあると、筆者は見ています。
1つは「過去の圧倒的な得票」、もう1つは「今季の二刀流の成績」です。
昨年ナ・リーグ最多396万票という土台
冒頭でお伝えした396万7668票。
報道によると、これは昨年の1次投票で大谷さんがナ・リーグ最多として集めた票数で、この結果、先発出場が決まったと伝えられています。
ナ・リーグで一番。
それも400万票に迫る数字です。
これだけの票を毎年積み上げられる選手は、世界を見渡してもそう多くありません。
筆者は記者時代、人気と実力が一致しない場面を何度も見てきました。
だからこそ、「人気も実力もトップ」という大谷さんの状態が、どれほど稀有なものか、しみじみ感じてしまうのです。
今季の二刀流の成績がさらに後押し
そして、今年は成績の面でも追い風が吹いています。
報道によると、現時点での大谷さんは打者として打率3割超え、本塁打10本、OPSも非常に高い水準にあるとされています。
さらに投手としても、防御率0.74前後という驚異的な数字が伝えられています。
打っても、投げても一流。
この「二刀流」という言葉に、私たちはもう慣れてしまったかもしれません。
でも、よく考えてみてください。
打者だけでも、投手だけでも超一流という選手が、一人の体に同居している。
そんな選手のオールスター選出を、リアルタイムで応援できる時代に生きていること自体が、すでに幸運なのではないでしょうか?

大谷翔平のオールスターはどう決まる?投票の仕組みと今後
「応援したいけど、投票ってどう進むの?」
そう思った方のために、ここで仕組みを整理します。
2段階で進むファン投票の流れ
報道によると、今回の投票は2段階で行われると伝えられています。
まず6月25日までの1次投票で、各リーグの最多得票となった選手の先発出場が決まります。
それ以外のポジションでは上位2人(外野手は6人または4人)が、6月29日から7月2日の最終投票に進む形だとされています。
そして本番のオールスター戦は、7月14日にフィラデルフィアで開催される予定です。
段階を追って絞り込まれていく。
このドキドキ感は、推しを応援したことがある人なら、きっと分かりますよね。
私たちファンにできること
ここで大事なのは、「選ばれるかどうかは、私たちの一票にもかかっている」ということです。
大谷さんほどの選手でも、投票がなければ先発は決まりません。
逆に言えば、私たちファンの一票一票が、あの夢舞台のスタメンを作っているのです。
あなたは、誰かを本気で応援して、結果が報われた瞬間に立ち会えた経験はありませんか?
今年のオールスター投票は、まさにその「自分も参加している」という実感を味わえるチャンスかもしれません。
ちなみに今日からは、ドジャースが古巣であるエンゼルスとの対戦を迎える予定とも報じられています。
投票も、試合も、見どころが重なる、なんとも贅沢な時期に入ってきました。
ネットの声
今回のニュースに、ネットでもさまざまな声が上がっています!
「もう6年連続って、冷静に考えてバケモノすぎる」
「投票始まったか。今年も全力で入れる」
「日本人が4人も候補って、それだけで誇らしい」
驚きの声も、誇らしさの声も、応援の声も入り混じっていて、読んでいるこちらまで胸が熱くなりました。
同じ気持ちのファンがこれだけいるんだと思うと、なんだか心強いですよね。
まとめ
今回は、大谷翔平さんのオールスター2026ファン投票が開始したニュースについて、整理してみました。
6月3日に投票がスタートし、ナ・リーグDH部門で候補入り。
選ばれれば6年連続6度目の選出となり、その背景には昨年のナ・リーグ最多得票と、今季の圧倒的な二刀流の成績があります。
【6月16日中間発表】大谷翔平さんが両リーグ最多の116万票!独走状態に

6月16日(現地時間)、MLBがオールスター戦のファン投票中間結果を発表しました。
結果は——大谷翔平さんが、DH部門で116万5133票を獲得。
これはナ・リーグだけでなく、両リーグすべてのポジションの中で最多とされています。
「116万って……投票開始からまだ2週間くらいですよね?」
筆者は正直、この数字を見たとき鳥肌が立ちました。
2位のカイル・シュワーバー選手(フィリーズ)との差は約35万票。
独走、という表現がぴったりです。
昨年はナ・リーグ最多で396万票を集めた大谷さん。
このペースなら、今年はそれを上回る可能性も十分あるのではないでしょうか。
投票締め切りは6月25日。
まだ投票していない方は、一票を届けるチャンスが残っています。
日本人選手の途中経過 — 岡本和真さん2位、村上宗隆さん3位

大谷さんだけではありません。
今年は、日本人選手が複数ノミネートされている特別な年でもあるんです。
アメリカン・リーグでは、ブルージェイズの岡本和真さんが三塁手部門で約55万6000票を獲得し2位。
首位との差は約7万票で、十分に逆転圏内とされています。
同じくア・リーグでは、ホワイトソックスの村上宗隆さんが一塁手部門で約43万7000票を獲得し3位。
「日本人選手が3人もオールスターに選ばれるかもしれない年って、過去にあったかな?」
筆者はこの中間発表を見て、思わずそう考えてしまいました。
大谷さんの選出はほぼ確実として、岡本さんも村上さんも手が届く位置にいる。
私たちファンの一票が、歴史的な瞬間を後押しするかもしれない。
そう思うと、投票がますます楽しくなりませんか?
7月14日のフィラデルフィア。
日本人選手が並んで立つオールスターの舞台を、一緒に夢見ましょう。
当たり前に見える「選出」も、ファン一人ひとりの思いと一票で支えられている。
そう考えると、今年の投票がますます特別なものに感じられますよね。
夢舞台での大谷さんの姿を、今年も一緒に楽しみに待ちましょう。
これからますますの活躍を、心から期待しています!
最近の筆者は、大谷翔平さんの歴史的瞬間をまとめたYouTubeチャンネル「大谷一本【日米野球】」をよく見ています。
とくにオールスターのような大舞台の名場面は、「あのとき球場がどよめいた瞬間」が丁寧に振り返られていて、投票の時期に見ると気持ちがより高まるんですよね。
オールスターでの大谷さんの輝きを、票を投じながら追いかけたい。
そんなファンの方にこそ、見てほしいチャンネルです!
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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