ドジャースは2026年の全試合を終え、今季の次回先発予定はありません。
2026年10月22日確認時点で、来季の登板順は未発表のため、公式日程の予告先発を待ちます。
先発予定は公式日程と予告先発から確認。本文の確認例は2026年NLCS全4試合の終了記録です。 出典:MLB公式日程・登板記録。 2026年10月22日確認。
山本由伸さんの登板間隔は中5日なら6日後が目安ですが、実際の登板日は公式発表で確かめます。
この記事では、公式の予告先発の確認手順と、過去の日程を日本時間に直した例、ローテーションの順番の決まり方、山本さんの登板日の数え方、先発が変わる時の理由が分かります。
「明日の先発は誰?」
その答えにたどり着く見方と、日付を取り違えない確認の順番をまとめます。
ドジャースの先発予定を日本時間で確認する方法

これからの試合はドジャース公式の日程ページで確認できます。表示される時間帯を確かめ、対戦カードを開いて先発の名前を読みます。
MLB公式の日程データに残る2026年NLCSの全4試合を、日本時間に直した確認例が次の表です。
この表は日本時間10月16日までに終了した全4試合の記録です。
MLB公式の決着記事のとおり、ドジャースは0勝4敗で敗退し、今季の登板予定はすべて終了しました(2026年10月22日確認)
公式日程で対戦カードと予告先発を確認し、最後に日本時間へ直すと、現地の日付を1日取り違えずに済みます。
| 確認例・2026年NLCS全4試合終了 | 日本時間 | 球場 | ドジャース先発 | ブルワーズ先発 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月12日(月)9時 | アメリカンファミリー・フィールド | スクーバル | ミジオロウスキー | 終了 |
| 第2戦 | 10月13日(火)6時 | アメリカンファミリー・フィールド | 山本由伸 | ヘンダーソン | 終了 |
| 第3戦 | 10月15日(木)9時 | ドジャースタジアム | スネル | ガッサー | 終了 |
| 第4戦 | 10月16日(金)9時 | ドジャースタジアム | グラスノー | ドロハン | 終了 |
MLB公式の10月9日の記事によると、ロバーツ監督が第1戦にスクーバルさん、第2戦に山本さんを立てると発表しました。
ブルワーズの第1戦の先発は、MLB公式の10月10日の記事でジェイコブ・ミジオロウスキーさんと発表されています。
ミジオロウスキーさんは、同じMLB公式の記事によると2026年のレギュラーシーズンで防御率1.80、252奪三振がどちらもMLBで1位の投手です。
7戦制では、どちらかが4勝するまでに必要になった試合だけが行われます。日程に表示されていても開催条件を確かめたいですね。
地区シリーズで投げた4人の先発と結果は、次のとおりでした。
| 2026年10月15日時点・地区シリーズ | 日本時間 | ドジャースの先発 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月4日(日)5時 | タリク・スクーバル | 勝ち 5-3 |
| 第2戦 | 10月5日(月)9時 | ブレイク・スネル | 負け 2-3 |
| 第3戦 | 10月7日(水)7時 | 山本由伸 | 勝ち 3-1 |
| 第4戦 | 10月8日(木)7時 | タイラー・グラスノー | 勝ち 4-1 |
MLB公式の10月9日の記事は、この4人が地区シリーズで21回1/3を投げて自責点4、防御率1.69だったと伝えています。
レギュラーシーズンも含めた日程の調べ方は、ドジャースのスケジュールの記事で整理しています。
筆者は毎朝、仕事を始める前にスマホで予告先発を確かめるのが習慣で、スクーバルさんとミジオロウスキーさんの名前が並んだ朝は、思わずコーヒーを飲む手が止まりました。
あなたも、先発の名前を見ただけで、その日の過ごし方を決めてしまうことがあるのではないでしょうか?
ドジャースの先発ローテーションと順番の決まり方

ドジャースのローテーションは、レギュラーシーズンの162試合で14人が先発し、MLB公式の投手成績で最も多く先発したのは28試合の山本由伸さんでした。
| 2026年レギュラーシーズン最終(10月15日確認) | 先発 | 勝敗 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 28 | 14勝9敗 | 2.53 |
| 佐々木朗希 | 23 | 5勝5敗 | 4.49 |
| エメット・シーハン | 22 | 5勝8敗 | 4.57 |
| ジャスティン・ロブレスキー | 22 | 12勝5敗 | 3.66 |
| 大谷翔平 | 14 | 8勝2敗 | 1.79 |
| タイラー・グラスノー | 13 | 5勝2敗 | 3.53 |
| エリック・ラウアー | 12 | 7勝2敗 | 4.50 |
| タリク・スクーバル | 10 | 5勝2敗 | 2.61 |
| ブレイク・スネル | 9 | 4勝1敗 | 1.90 |
| そのほか5人 | 9 | なし | なし |
2026年の地区シリーズでは、この中からスクーバルさん、スネルさん、山本さん、グラスノーさんの4人が先発しました。
ドジャースの先発ローテーションの順番は、前に投げた日からの休みの日数と、試合のない移動日の位置で決まります。
ローテーションでは、前の登板から何日休んだかを【中◯日】と数え、MLB公式の記事によると2026年10月9日の記事時点で山本さんはドジャースで一度も中5日より短い間隔で先発していないと紹介されていました。
MLBで【6人ローテ】と呼ばれる6人で先発を回す形も、MLB公式の2025年の記事にあるとおり、ドジャースは2025年、投手に復帰した大谷さんを6人ローテの1人に入れていました。
2026年は故障者が多く、5人目や6人目は1年の中で何度も入れ替わりました。
8月2日付のMLB公式の登録記録では、タイガースからスクーバルさんを、翌日にはロイヤルズからクリス・ビュービックさんをトレードで迎えています。
筆者は表を作りながら、14人もの投手が先発を任された1年の重さに、胸が締めつけられました。
毎日の先発を当たり前のように見ていた私たちファンも、その裏で入れ替わる顔ぶれに支えられていたんですよね。
山本由伸・大谷翔平の登板日の見方とドジャースの登板予定

大谷翔平さんは、MLB公式の9月11日の記事で2026年の投球を終えると伝えられ、2026年のポストシーズンは打者として出場し、日本時間10月16日にチームの全日程が終了しました。
MLB公式のポストシーズンの打撃記録では、地区シリーズの4試合すべてに打者として出場し、16打席で2安打2四球でした。
大谷さんの2026年の投手成績は、MLB公式の登板記録で14先発8勝2敗、防御率1.79、最後の登板は7月3日のパドレス戦でした。
投げなくなった主な理由は左ひざの痛みで、そこに右上腕二頭筋の痛みも重なったと同じMLB公式の記事は伝えています。
MLB公式の10月21日記事では、フリードマン編成本部長が大谷さんの右上腕二頭筋と左ひざのけがに手術は不要と説明しています。
2027年の投球は見込む一方、開幕から先発ローテーションに入るかは検討中です。
次回登板日や来季の先発順が決まったという発表ではありません(10月22日確認)
14回の先発の間隔は、13回のうち9回が中6日で、中5日で投げたのは1回だけでした。
7月からの経過は、大谷翔平の次回登板と今季投球終了の記事で時系列に整理しています。
一方、ドジャースの山本由伸さんの登板間隔を見る時は、中5日なら前の登板の日付に6日を足します。MLB公式の山本さんの登板記録でも28先発のうち中5日が11回、中6日が13回、中7日が3回でした。
| 登板間隔の確認例(2026年・現地の日付) | 日付 | 休んだ日数 |
|---|---|---|
| 地区シリーズ第3戦 | 10月6日 | なし |
| リーグ優勝決定シリーズ第2戦 | 10月12日 | 中5日 |
MLB公式の10月9日の記事も、山本さんが第2戦を中5日で投げる予定だと伝えていました。10月6日から12日は、間の7日・8日・9日・10日・11日を休むので中5日です。
山本さんの登板間隔のくわしい計算は山本由伸の次回登板の記事、1年の成績は山本由伸の成績の記事にまとめています。
大谷さんの名前が予告先発の欄にない秋は、やっぱり少しさみしいです。
打席に立った大谷さんと、登板間隔を整えてマウンドに上がった山本さん。
今季を見届けた私たちファンも、休養を経た来季の登板を楽しみに待ちたいですよね!
MLBポストシーズンの先発の組み方

MLBのポストシーズン先発は、移動日をはさむ日程に合わせて組まれ、2026年の地区シリーズではドジャースの4人が先発を分担しました。
第2シードのドジャースは1回戦が免除されたため、地区シリーズの前に先発の順番を整え直すことができたと、MLB公式の10月9日の記事は伝えています。
10月9日の記事で予想された第3戦のスネルさんは実際に先発しました。開幕前の見通しと登板済みの記録を比べると、予想と結果の違いを追えます。
| 確認例・2026年NLCSの全4試合 | 現地の日付 | 先発 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月11日 | スクーバル | 登板済み |
| 第2戦 | 10月12日 | 山本由伸 | 登板済み |
| 第3戦 | 10月14日 | スネル | 登板済み |
| 第4戦 | 10月15日 | グラスノー | 登板済み |
2026年NLCSでは現地10月13日が第2戦と第3戦の間の移動日でした。
10月17日も当初は移動日でしたが、第4戦で決着したため第5戦以降は行われませんでした。
試合の間に休みが一日あれば、その分だけ投手を休ませる余地が生まれます。
スクーバルさんは8月に加わったトレードの目玉で、MLB公式の10月10日の記事が紹介するとおり、2年続けてア・リーグのサイ・ヤング賞を取った左腕です。
グラスノーさんが投げたポストシーズンの試合は、2026年10月9日の記事時点でドジャースが7戦7勝だったとMLB公式の10月9日の記事は紹介しています。
筆者は前職の記者時代、短期決戦の会見場で【先発を誰にするか】で記者たちの質問が埋まる場面を何度も見てきましたが、ここまで迷うほど駒がそろったチームはそう多くありませんでした。
あなたなら、休養日と相手打線のどちらを先に見て先発を考えますか?
先発が変わる時(雨天・けが・中5日)

予告された先発が変わる理由は、主に雨天、けが、そして休みの日数の3つです。
雨天については、ブルワーズの本拠地アメリカンファミリー・フィールドはMLB公式の球場データで開閉式の屋根がある球場なので、雨で試合が流れる心配は小さめです。
一方、ドジャースタジアムは同じ球場データで屋根なしの球場で、雨で試合が延びると、その日の先発が翌日にずれることがあります。
けがについては、2026年のドジャースは先発の故障が続いた年でした。
MLB公式の登録記録では、グラスノーさんが腰のけいれんで5月8日から8月25日まで、佐々木朗希さんが右手中指のまめで8月27日から9月21日まで、負傷者リストに入った時期があります。
MLB公式の10月9日の記事によると、スネルさんは9月中旬に左脚の付け根の張りが出て、地区シリーズ第2戦まで登板が少なくなっていました。
MLB公式の10月10日の記事は、スクーバルさんも夏に左ひじの遊離体を取り除く手術を受けて44日間離れていたと伝えています。
9月17日に地区優勝を決めた試合は、NBCロサンゼルスの記事によると先発の登録が4人しかおらず、救援投手をつなぐブルペンデーでした。
中5日については、山本さんのように間隔を守る投手が多いため、移動日が1日ずれるだけで次の登板日も1日ずれます。
MLB公式の10月9日の記事によると、山本さんは短い間隔や救援で投げることにも前向きですが、球団はふだんの間隔を守らせる方針です。
あなたも、楽しみにしていた先発が前日に変わって、がっかりした経験はありませんか?
そんな時ほど、変わった理由を知っておくと、次の登板を待つ気持ちが少し楽になります。
ネットの声として、公式記事が伝える話題をもとに、ファンの驚きや共感を筆者が代弁するとこんな言葉になります。
「先発を知ってから試合を見ると、最初の一球から楽しめる」
「山本さんがドジャースで中5日より短く投げたことがないって知らなかった」
「中5日の数え方を知ってから、先発を追うのが楽しくなった」
筆者も同じで、この4人の先発を追った秋を、ファンとしてかみしめています。
よくある質問
ドジャースの次の先発は誰ですか?
2026年の全試合が終了したため、今季の次の先発はありません。
2026年10月22日確認時点で来季の先発順は未発表です。
今後はドジャース公式の日程で対戦カードと予告先発の欄を確認し、発表を待ちましょう。
開始時刻のタイムゾーンも確認してから、日本時間で観戦の予定を立てましょう。
山本由伸さんの次の登板はいつですか?
今季の登板は終了しており、来季の次回登板日は未発表です(2026年10月22日確認)
中5日なら前の登板から6日後が目安ですが、オフ期間の次回登板をこの計算で予測することはできません。
大谷翔平さんはポストシーズンで投げますか?
MLB公式の9月11日の記事で、2026年の投球は終えると伝えられています。
2026年のポストシーズンは打者として出場し、日本時間10月16日にチームの全日程が終了しました。
球団は来季の投球を見込んでいますが、開幕からの先発入りや次回登板日は未発表です(10月22日確認)
予告先発はいつ発表されますか?
2026年のリーグ優勝決定シリーズ第1戦は、試合の2日前にあたる10月9日に発表されました。
エリカのひとこと
先発の名前を確かめる時間は、筆者にとって試合前の小さな儀式です。
名前が1つ決まるたびに、その日の試合の物語が少しずつ見えてくる気がします。
一試合ずつ登板をつなぐドジャースの先発陣が、笑顔でマウンドを降りられるよう、心から応援しています!
まとめ
ドジャースは2026年NLCSで敗退し、今季の先発予定はすべて終了しました(2026年10月22日確認)
来季は公式の日程、対戦カード、予告先発、日本時間の順で確かめます。
大谷翔平さんは2026年の投球を終えていて、2026年のポストシーズンは打者として出場し、日本時間10月16日にチームの全日程が終了しました。
中5日は登板日の間に休みを5日置くことなので、次の登板日は6日後になります。
この数え方は日付の目安で、次回の登板は公式の予告先発で確かめます。
次の先発発表を待つオフも、今季の登板を振り返る時間にしたいですね。
観戦する日の公式日程を開いて、一緒に次のマウンドを待ちましょう!
大谷翔平さんとドジャースの記事の入口は、大谷翔平・MLBガイドにまとめています。
先発の順番を調べ終えた夜、筆者が見返したのは大谷一本【日米野球】の【崖っぷちの死闘】山本由伸が敵地で魂の96球‼ワールドシリーズ第6戦に起きた逆王手の真実【大谷翔平 ドジャース WS2025】です。
敵地の96球と逆王手に焦点を当てる切り口が好きで、2025年の第6戦を思い返すと先発を任される重さに胸が熱くなります。
ポストシーズンの先発が1人で背負うものの大きさは、ファンならあの夜を思い出すだけで伝わってきますよね。
次の山本さんの登板を待つ間に、短期決戦の先発の重みをもう一度味わいたい方に、ぜひ見てほしい一本です!
▶ 大谷一本【日米野球】 https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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