MLBの2026年最終順位は、米国9月27日終了時点で、ナ・リーグはブルワーズ103勝59敗、ア・リーグはレイズ98勝64敗が最高勝率です。
両リーグ6地区の勝敗とワイルドカード争いを、表の見方とあわせて整理します(MLB公式)
MLBは両リーグに3地区ずつ、合計6地区で構成されます。出典:MLB公式順位表、2026年10月24日確認。
MLB順位2026【最終】両リーグ・6地区の勝敗

あなたのチームの位置を探すときは、まず地区の見出しを選んでください。
以下はMLB公式の米国2026年9月27日終了時点の順位データを、2026年10月31日時点で再確認したものです。
勝率は公式表示、GBは各地区首位との差です。
レギュラーシーズンの最終順位と、終了したポストシーズンの勝敗を分けて掲載しています。
ア・リーグ東地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レイズ | 98 | 64 | .605 | – |
| 2 | ヤンキース | 93 | 68 | .578 | 4.5 |
| 3 | レッドソックス | 87 | 75 | .537 | 11.0 |
| 4 | オリオールズ | 79 | 82 | .491 | 18.5 |
| 5 | ブルージェイズ | 79 | 83 | .488 | 19.0 |
ア・リーグ中地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ガーディアンズ | 85 | 77 | .525 | – |
| 2 | ホワイトソックス | 84 | 78 | .519 | 1.0 |
| 3 | ツインズ | 77 | 85 | .475 | 8.0 |
| 4 | タイガース | 76 | 86 | .469 | 9.0 |
| 5 | ロイヤルズ | 69 | 93 | .426 | 16.0 |
ア・リーグ西地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アストロズ | 81 | 81 | .500 | – |
| 2 | レンジャーズ | 80 | 82 | .494 | 1.0 |
| 3 | マリナーズ | 76 | 86 | .469 | 5.0 |
| 4 | アスレチックス | 64 | 98 | .395 | 17.0 |
| 5 | エンゼルス | 62 | 100 | .383 | 19.0 |
ナ・リーグ東地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブレーブス | 94 | 68 | .580 | – |
| 2 | フィリーズ | 88 | 74 | .543 | 6.0 |
| 3 | マーリンズ | 80 | 82 | .494 | 14.0 |
| 4 | ナショナルズ | 77 | 85 | .475 | 17.0 |
| 5 | メッツ | 74 | 88 | .457 | 20.0 |
ナ・リーグ中地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブルワーズ | 103 | 59 | .636 | – |
| 2 | カブス | 89 | 73 | .549 | 14.0 |
| 3 | パイレーツ | 82 | 80 | .506 | 21.0 |
| 4 | カージナルス | 77 | 85 | .475 | 26.0 |
| 5 | レッズ | 75 | 87 | .463 | 28.0 |
ナ・リーグ西地区
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ドジャース | 100 | 62 | .617 | – |
| 2 | パドレス | 91 | 71 | .562 | 9.0 |
| 3 | ダイヤモンドバックス | 86 | 76 | .531 | 14.0 |
| 4 | ジャイアンツ | 65 | 97 | .401 | 35.0 |
| 5 | ロッキーズ | 58 | 104 | .358 | 42.0 |
ア・リーグ西地区はアストロズが81勝81敗で優勝し、レンジャーズは80勝82敗で1ゲーム差の2位です。
最終日にはアストロズが勝ち、レンジャーズが敗れ、同率だった前日から順位が決まりました。
筆者は、最後の一戦まで続いた争いの数字を見ると、一つのアウトの重みまで違って感じられて胸が高鳴ります!
オリオールズ対ヤンキースの最終戦はMLB公式日程で中止(Cancelled)と記録されています。
この2球団は161試合の数字で、全チームを162試合にそろえて補ってはいません。
ナ・リーグではブルワーズ103勝59敗、ドジャース100勝62敗、ブレーブス94勝68敗の3地区優勝が確定しています。
地区を越えて勝敗を比べるときも、ワイルドカード球団を地区優勝球団と同じシード枠に並べないことがポイントです(MLB公式順位表)
2026年10月17日時点のNLCSはブルワーズが第4戦に6対4で勝ち、4勝0敗でリーグ優勝を決めました。
ドジャースは敗退し、ブルワーズがワールドシリーズへ進出します(MLB公式のシリーズ決着記事)
ALCSは日本時間10月20日の第6戦でレイズが7対3で勝ち、4勝2敗でリーグ優勝を決めました。
第7戦は行われず、ワールドシリーズはブルワーズ対レイズです。
日本時間10月29日のワールドシリーズ第5戦はブルワーズが4対1で勝ち、4勝1敗で球団初優勝を決めました。
シリーズは終了し、予定されていた第6・7戦は開催されません(2026年10月31日確認)(MLB公式の試合日程・結果)
MLBワイルドカード2026【最終】両リーグの出場3球団

あなたの応援するチームが地区首位でないときは、この表が次の入口になります。
次の勝敗は同じ9月27日のMLB公式データによるものです。
地区優勝球団を除いたワイルドカード出場チームを、各リーグの1〜3位の順に示します。
| リーグ | 地区首位以外の上位 | 勝敗 |
|---|---|---|
| ア | ヤンキース | 93勝68敗 |
| ア | レッドソックス | 87勝75敗 |
| ア | ホワイトソックス | 84勝78敗 |
| ナ | パドレス | 91勝71敗 |
| ナ | カブス | 89勝73敗 |
| ナ | フィリーズ | 88勝74敗 |
ア・リーグ中地区はガーディアンズが85勝77敗で優勝し、ホワイトソックスは84勝78敗の地区2位からワイルドカードで出場します。
ナ・リーグのワイルドカード3位はフィリーズ88勝74敗で、圏外のダイヤモンドバックス86勝76敗とは最終的に2ゲーム差でした。
地区争いと進出枠の争いが重なるところは、筆者も一度では読み切れず、表を上下に行き来してしまいます。
朝、飲み物が冷めるまで順位表を眺めてしまうのが、終盤の筆者の小さな楽しみです。
ネットではこのような声が!
順位争いを追う海外ファンの投稿に見られる、他球場の結果も気にする反応を代弁すると、こんな気持ちになります。
「ライバルの対戦相手まで応援したくなる」
「最後まで自分のチームを信じたい」
自分の試合だけで順位が決まらないから、他球場の一打にも感情が動くんですよね。
筆者は、そんな応援の視野が広がる瞬間をうれしく感じます。
まずリーグ・地区・シーズンを選ぶ

あなたが応援する球団は、どのリーグのどの地区にいるでしょうか?
MLBはアメリカン・リーグとナショナル・リーグに分かれ、それぞれに東・中・西の地区があります。
地区順位は同じ地区の球団を比較する表です。
一方、ワイルドカード争いは同じリーグの地区優勝球団以外を横断して見るため、表示を切り替えると比較相手も変わります。
ドジャースの地区順位を見たいなら、ナ・リーグ西地区の欄に進みます。
リーグ全体の並びだけを見て地区で何位と読むと、違う範囲の順位を混ぜてしまいます。
球団名の上にあるリーグと地区の見出しを先に確認してください。
公式の所属区分はMLB順位表で確認できます。
次に対象の年と試合の種類を見ます。
レギュラーシーズン、春季のオープン戦、過去年度は別の成績です。
検索結果から開いたページが前年の表なら、見慣れた球団名が並んでいても今年の順位にはなりません。
保存した画面を見るときも、いつの表だったかを確かめます。
順位表はチームの結果をまとめたものなので、個人の出場や体調までは分かりません。
ドジャースが勝った日でも、大谷さんが出場したとは限らないため、選手の結果はボックススコアで別に見ます。
チームと選手の役割を整理したい場合は、ドジャースの選手と出場確認のガイドも参考になります。
W・L・PCT・GBの4列を読む

みなさんもスマートフォンで表の右端が見えず、数字を読み違えたことはありませんか?
まず押さえる列は、Wが勝利、Lが敗戦、PCTが勝率、GBがゲーム差です。
表示する表や端末によって略号の位置は変わります。
スマートフォンでは右側の列が画面外に隠れている場合があるため、数値の見た目だけで項目を決めず、列名を見てください。
| 略号 | 意味 | 読み方の注意 |
|---|---|---|
| W | 勝ち数 | 消化試合数が違えば勝ち数だけでは比較しにくい |
| L | 負け数 | 勝ち数と組にして見る |
| PCT | 勝率 | 表示桁で丸められることがある |
| GB | 基準球団とのゲーム差 | どの表で誰との差か確認する |
勝率の基本計算は勝利数÷(勝利数+敗戦数)です(MLB公式の勝率の定義)
架空のA球団が60勝40敗なら、60÷100で.600、つまり6割です。
B球団が59勝39敗なら約.602となり、勝利数はAより少なくても勝率は高くなります。
試合消化数に差がある途中経過では、この違いが重要です。
日本語の順位表でいう貯金は、勝ち数から負け数を引いた値です。
架空の60勝40敗なら貯金は20ですが、首位との20ゲーム差を意味するものではありません。
PCTの表示が同じでも、内部の数値が完全に同じとは限りません。
たとえば小数第3位までの表示では、それより下の桁が省かれます。
画面の数値だけを見て同率と断定する前に、WとLから計算できる実際の比率や、公式の並びを確認すると取り違えを減らせます。
勝率はシーズン全体の結果を短く示す一方、その試合で何点取ったか、誰が投げたかは表しません。
勝率が高いから毎試合大差で勝っているとも、下位だから毎試合力負けしているとも限りません。
試合内容を知るには、その日のスコアや投手成績まで進む必要があります。
筆者は、勝ち数で上回る球団のほうが勝率では下になる例を見るたび、数字の見出しを読む大切さを実感します。小さな略号を覚えるだけで、順位表が急に親しみやすくなるんですよね。
ゲーム差の計算と0.5差の意味

私たちが喜んだ1勝で、首位との差がどう変わったか計算してみましょう。
地区のGBは通常、首位との差を示します(米国野球学会SABRのゲーム差の解説)
首位Aと追うBを比較する基本式は(Aの勝ち数-Bの勝ち数+Bの負け数-Aの負け数)÷2です。
勝ちの差と負けの差を同じ向きでそろえるのが要点で、両方とも単純にAからBを引くわけではありません。
架空のA球団が60勝40敗、B球団が57勝43敗なら、勝ちの差は3、負けの差も3です。
合計6を2で割って3ゲーム差になります。
BがAとの直接対決に勝つと、Aは60勝41敗、Bは58勝43敗になり、ゲーム差は2へ縮まります。
両者が別の相手と戦う日も差は動きます。
追うBだけが勝ち、Aの試合がない場合は0.5縮まります。
Bが勝ってAが負ければ1縮まり、両方が勝てば差は変わりません。
0.5という数字は半分の試合を行った意味ではなく、勝敗の変化を計算した結果です。
| 架空の1日の結果 | 追うBから見た差の変化 |
|---|---|
| B勝利・A敗戦 | 1縮まる |
| B勝利・A試合なし | 0.5縮まる |
| B勝利・A勝利 | 変わらない |
| B敗戦・A勝利 | 1広がる |
ゲーム差はあと何勝すれば必ず上回れるかを保証する数字ではありません。
残り試合数、相手球団の今後の勝敗、最終的な同率時の扱いで結末が変わるからです。
接戦の程度を知るには便利ですが、進出確定の条件は別の情報として確認します。
また、地区のGBとワイルドカードの差は基準が違います。
前者は地区首位、後者は進出枠の境目を意識する表です。
同じ球団について二つの差が表示されても矛盾とは限りません。
地区優勝までとワイルドカード圏内までを分けると、その球団が何を争っているか分かります。
半歩ずつ差が動く仕組みが分かると、試合のない日にも順位表を開きたくなります。筆者は、この0.5に一喜一憂できるところも、長いシーズンを追う楽しさだと感じます。
地区優勝とワイルドカードを分ける

あなたのチームが地区2位でも、秋への道をすぐに諦めなくてよいんです。
MLB公式のポストシーズン方式では、各リーグの地区優勝3球団にワイルドカード3球団を加えます。
地区2位でも進出の可能性があり、逆に地区2位だから自動的に進出ともいえません。
同じリーグの別地区の球団とも成績を比較するためです。
シードは単純なリーグ勝率順だけではありません。
地区優勝球団が第1〜3シード、ワイルドカード球団が第4〜6シードに入ります。
地区優勝球団のうち上位2球団は地区シリーズから始まります。
別地区の優勝球団より勝率が高いワイルドカード球団でも、その優勝球団より上のシードにはなりません。
このため、順位表を読む目的によって見る範囲を変えると便利です。
まず地区内で首位を争っているか、次にワイルドカード枠に入るか、最後に進出後のシードで有利な位置かを確認します。
この三つは似ていますが、決まる条件も得られる結果も別です。
秋の初戦日を知りたい場合も、大会開幕日をそのまま応援球団の初戦にしてはいけません。
上位シードで初戦免除なら登場するラウンドが変わるからです。
ポストシーズンの日程と日本時間の確認方法で、確定したラウンドと日付を対応させてください。
同率・マジック・確定マークを確認する

確定の印を見つけたら、みなさんも何が決まったのか一緒に確認しましょう。
最終成績が並んだ場合、現在のMLBでは順位を決めるための追加の1試合を行いません。
公式の同率時の規則で比較し、2球団なら直接対決の成績が最初の基準になります。
直接対決でも決まらない場合や、3球団以上が並ぶ場合は、後続の基準や専用の条件を確認します。
途中の順位表で隣同士に並んでいることと、シーズン終了時のシードが確定したことも違います。
まだ残っている試合で勝率や比較条件が変わるため、途中の並びを最終決定と読み替えないでください。
特に同率の可能性がある終盤は、直接対決が終了したかも判断材料になります。
マジックナンバーは、自チームの勝利と競争相手の敗戦の組み合わせで、目標確定までの距離を示すものです。
自チームがあと何勝しなければならないかだけを表す数字ではありません。
定義はMLB公式のマジック解説で確認できます。
たとえば架空のマジックが4なら、自チームの勝利だけで減る場合も、相手の敗戦で減る場合もあります。
同じ日に双方の条件が重なれば減り方も変わります。
ただし実際の確定判定では競争相手の入れ替わりや同率時の優劣も関わるため、古い数字を機械的に引き続けず公式の更新を確認します。
順位表に記号が付いた場合は、ページ内の凡例で意味を見ます。
ポストシーズン進出、地区優勝、上位シード確定などは同じ出来事ではありません。
一つの目標を達成していても別の順位争いは続くことがあるので、何が確定したマークかまで読むと終盤の状況が分かります。
筆者は、確定マークが付いた行を見ると、それまで毎朝追いかけていた数字にようやく区切りが付いた気がして、ほっとします。何が決まった印なのかまで分かると、その喜びもいっそう具体的になりますね。
直近成績と得失点差をどう使うか

連敗のニュースで心配になったとき、あなたも長い期間の成績を見直してみませんか?
直近10試合の成績や連勝・連敗の列は、最近の結果を把握する補助になります。
シーズン全体では上位でも直近は負け越し、あるいは下位でも連勝中という状態があり得ます。
期間を区別して読むと、シーズン勝率と最近のニュースが食い違って見える理由を説明できます。
得失点差は得点から失点を引いた値で、得点と失点のつり合いを見る手掛かりです。
ただし、それだけで本当の実力の順位を確定できるわけではありません。
大差の1試合が値を大きく動かすこともあり、接戦の結果や対戦相手なども違います。
順位とは別の角度から結果を見る指標として使います。
ホームとビジターの成績を見る場合も、まず試合数をそろえます。
ホーム30勝、ビジター20勝という勝ち数だけでは、ホームでより多く試合を消化した影響かもしれません。
勝ち数と負け数、期間を組み合わせて読めば、見かけの差を過大に受け止めにくくなります。
順位を前日と比較する際は、両方が全試合終了後の表かを確認します。
片方が試合中なら、対戦中の球団だけまだ成績が反映されていない場合があります。
特定の球団だけを見て更新の遅れと決めず、試合の状態と取得時刻をそろえてください。
延期があると球団ごとに消化試合数がずれることもあります。
残り試合を考える際は、勝ち数と負け数の合計だけでなく、公式日程で未消化の試合や振替日を確認します。
順位表は結果、日程表はこれからの予定を確認する入口として使い分けると便利です。
よくある質問
勝ち数が多いのに下にいるのはなぜ?
途中経過では消化試合数が違い、勝率に差が出るためです。W・L・PCTを一緒に見て、表示が同じなら丸め前の比率と公式の並びも確認します。
ゲーム差0なら完全に同じ成績ですか?
必ずしも同じ勝敗ではなく、架空の60勝40敗と59勝39敗は計算上0差でも勝率が違います。ゲーム差と勝率は計算が異なるので、両方を見ます。
地区2位なら秋も試合がありますか?
自動的には決まらず、同じリーグの地区優勝以外の球団と比較してワイルドカード枠を争います。地区順位だけで進出確定とは判断できません。
マジックが出たら毎日必ず減りますか?
自チームと競争相手の結果によるため、自チームが負けて相手が勝てば通常は減りません。試合がない日も含めて公式の更新を確認します。
順位が決まった後の試合は意味がありませんか?
地区優勝が決まっていてもシードなど別の目標が残る場合があります。順位確定と個々の試合の目的は分けて考えます。
ほかの指標も気になった方は、筆者がまとめた野球の指標一覧から探してみてください。
まとめ|比べる範囲と数字の役割をそろえる
MLBの順位表は、年・リーグ・地区を選び、WとL、PCT、GBを読む順で確認します。
ゲーム差は首位や進出枠との距離を知る目安で、必要勝利数の保証ではありません。
地区優勝、ワイルドカード、シードの争いも分けて見てください。
ドジャースを追うときも、現在の勝敗は公式順位表、実際の試合や選手出場は日程とボックススコアで確かめます。
同率の扱いとマジックの意味まで分かれば、単に何位かを見るだけでなく、その1勝で何が近づいたのかを読み取れます。
最後の一戦まで順位表の向こうの選手たちを応援しています!
出典と語り手については、記事づくりの方針をご覧ください。
順位の表を閉じたあと、筆者はYouTubeチャンネル、大谷一本【日米野球】で過去の大舞台を振り返ることもあります。
【伝説誕生】山本由伸、ドラフト4位から世界最高峰へ敵地を沈黙させた105球【完投勝利 感動】という題名を見ると、長いシーズンの順位が決まった先に、こんな一試合の物語があるのだと胸が熱くなります!
題名が取り上げる山本由伸さんの完投勝利と感動という切り口から、数字だけでは見えてこない応援の気持ちにも目を向けたくなりました。
みなさんにも、順位を忘れるほど一つのプレーに引き込まれた夜があるのではないでしょうか?
球団の数字と選手の物語を行き来して楽しみたい方に、おすすめのチャンネルです。
▶ 大谷一本【日米野球】
https://www.youtube.com/@OHTANI-IPPON/

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